そして結果は……
天の声:
はい、というわけで生存者のお2人はHakaseさんのバラを持って、裏に戻ってください。
(生存者は一度舞台を下りてから、再登場する状況で……)それでは決着がついたようなので見てみましょう。お、これは?
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会場からは歓声が!!
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天の声:
というわけで、最後の人狼、Hakaseを見事処刑し、村人の勝利です!

やったー!メッチャウレシイ!!

ドキドキした。
天の声:
それでは皆さん、席についてください。これより役職の発表をいたします。それでは、本物の予言者の方は挙手をお願いします。ねねしさんでしたー! 続いて本物の霊媒師の方は、赤石先生……。

私しかいないという。

これが違ったらびっくりするわ。
天の声:
そして、狂人の方……。

はい! ボクです!
天の声:
もうわかりますね、人狼のお2人は……。
Hakase、稲野:
はい。
天の声:
Hakaseと稲野、このお2人でした。
一同:
危なかった……。
天の声:
今回ですね、初日に2人の予言者が出て、狂人のクーさんは、なんと人狼をかばいました。

身内切りしましたよね?

同意しました、ボクは。

なんで?

稲野さんがやるっていうから、あ、その戦法はありだなって。

あれのせいで情報ががーって減った。

皆さんすごいけど、稲野さんがすごすぎてキレすぎたんだよ。
天の声:
最後にもう1つだけ発表し忘れておりました。気になる狩人は誰だったのか? らっだぁさんだったんですね。

なんだあいつはよ!

あいつ1つも仕事してないぞ!

いや、違うんですよ。

守ってよー。

「連続ガード」できないルールだったんですよ。先生を守ろうとしたんだけど……初日外して、2日目できなくて……。

それも予測した上で、2日目に赤石先生を……。

なるほどな、さすが。
天の声:
かなりファンキーな戦い方をした人狼、稲野さんとHakaseさん! この2人を当てた方いるのかな? 会場にちょっと聴いてみましょう。当てた方がチラホラいる。
出演者の皆さん、本当にお疲れさまでした。最後に1人ずつご感想をいただけたらなと思います。じゃあ、らっだぁさんから。

よかったかな、けっこう。ボクはけっこう満足した結果です。じゃあ皆さん、ちゃんとボクの名前を覚えてくれましたかね?
会場:
誰―?

ありがとうございます。

普段ゲーム実況をやらせていただいておりまして、その中で下準備とかそういったものを徹底するスタイルを貫いてはいるんですが。そのほうが皆さんを楽しませられるかなと、ボクは考えています。で、今回はですね、そういったことができない状態でこの場所に臨んでしまって、そこまで皆さまを楽しませられなかったかな、と思っております。今回はかなり苦渋を呑ませられましたけども、こういうたびにボクはどんどん頑張って強くなっていきますので、しばらくは裏でしっかりと人狼を練習して、いつかまた頑張りたいと思います。リベンジしたいと思いますのでよろしくお願いします。

楽しかったです。茸(たけ)さんがボクの代わりに何かやってよ。茸(たけ)さん、なんだかもったいないよ。ずっと1人でいたじゃん。

待てよ。最後、結果的にオレに回ってくるんだから。

またこのメンバーで人狼やりたいですよね。

はい、あまり出番なかったですけどもいかがだったでしょうか? (狂人の)ボクは狼に白でスナイプしていたので、このまま生かしてもらえると、かなり大暴れしたと思うんですけど……ちょっと不本意な終わり方でした。ありがとうございました。

本当に申し訳ないです。

悔しいね。人狼側、勝ちたかったね。

黙っていたじゃんHakase。

わかりやすすぎるねん、あなたは。

慣れない役職だったから。普段、役職なんか就かないからさ、緊張しちゃって。

それがすごい伝わってて、裏で見てて「ヤバイなヤバイな」と。
天の声:
Hakaseさんの「わかんないなー」をもう今日5、6回ぐらい聴いています。

実際、村人をやっても同じことを言っていたと思いますけど、楽しかったです。

勝てたので、人狼は神ゲーです(笑)。皆さんもぜひリアルで集まって、人狼ゲームやってほしい。今日、ボクはこのステージに何人か初対面の方もいらっしゃるんですけれども、すげー楽しくやれたんで、皆さんもぜひ仲間と集まって人狼やってください。よろしくお願いします。

たくさんしゃべりすぎてごめんなさい。

うまかった。素晴らしかった。

クーさんを噛んだのもわざとですし、あえて自分が怪しい方向に持っていってみたんですけど。最後は死んじゃって、最終的には勝てなかったですけど、楽しくやらせていただきました。ありがとうございました。

人外じゃなくて、白の霊媒師をひいて心がすごく楽でした。これが人狼だったら最後までガチガチしないといけなかったんでよかったです。楽しかったです。
天の声:
では以上ですかね。

おーい。

あれ、茸(たけ)くん、いたんだ。
天の声:
茸(たけ)さーん。

いやいや、楽しかったですね。本当にボクまで順番が回ってきたということで、3分ほどしゃべらせていただきますけども。

だめだ、5秒。

みなさん、本当にありがとうございました。そしてお騒がせいたしました。ありがとうございます。

5秒に収めた。
天の声:
というわけで「超パーティー人狼 第二幕」は以上となります。ご来場の皆さん、そして視聴者の皆さん本当にありがとうございます。さようなら。
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「初日に狂人を噛む」という稲野さんのトリッキーな戦略に、全員が翻弄された「超パーティー人狼 第二幕」は、いかがだったろうか? 掲載したゲーム実況者たちの舌戦が、皆さんのプレイする「人狼ゲーム」の刺激になってくれれば幸いだ。
なお、この番組には、「第一幕」も収録されているので、この記事を読んで興味を持った方は、ぜひこの番組をチェックして欲しい!