【新連載:田中圭一】坂口博信とFFの天才プログラマたちが歩んだ、打倒DQへの道。「毎日のようにキレてましたけど(苦笑)」【若ゲのいたり】

 1980〜1990年代、ゲーム業界は「青春期」だった。そんな時代に大奮闘したゲームクリエイターたちの、熱くて、若くて、いきすぎた思い出をたずねたい──そんな想いから企画されたレポートマンガ、それが『若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜』です。
 近著『うつヌケ』『ペンと箸』に続くレポートマンガ第3弾として本作を手掛けるのは、自身がゲーム業界で働いていたという経歴を持つマンガ家・田中圭一先生

 第一回のゲストは、『ファイナルファンタジー』の生みの親・坂口博信さんです!!(編集部)

 

English version is available at: 【New Comic Series】Hironobu Sakaguchi and FF programmers’ try to rival DQ [Game Designers in their ‘early’ days]

作者
田中圭一
1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の83年、小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌84年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。86年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。『週刊少年サンデー』にも不定期で『昆虫物語ピースケの冒険』(89〜91年)を連載した。パロディを主に題材とした同人誌も創作。最新刊は2017年1月刊『うつヌケ』(KADOKAWA刊)、『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)。
Twitter:@keiichisennsei

 

【坂口博信さん率いるミストウォーカーが贈るスマホゲームが好評配信中!】


 プロデューサー・坂口博信氏のもと、音楽担当には植松伸夫氏、キャラクターデザインには藤坂公彦氏といった著名なクリエイター陣が開発に参加するスマホRPG『テラバトル』

 ダウンロード数に応じて、さらに作品の展開が広がるプロジェクト「ダウンロードスターター」は、現在270万ダウンロード(2017年5月末日時点)に達成したことで“チーム藤坂(ミストウォーカー所属の藤坂公彦氏と藤坂公彦氏と親交の深い、ヨコオタロウ氏、岡部啓一氏)による特別クエスト制作”が開始された。今後も『テラバトル』のさらなる進化に期待!


(C)MISTWALKER

 第二話はこちら:【田中圭一連載】「今の異端が未来のスタンダードになる」亡き友・飯野賢治から飯田和敏が受け取ったバトン【若ゲのいたり:『アクアノートの休日』】

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