ハリウッド実写映画版『ソニック』のポスター初公開。エッグマンをジム・キャリーが演じる

 セガは実写映画版『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の邦題が『ソニック・ザ・ムービー』(原題:Sonic TheHedgehog)となったことを発表した。全米では2019年11月に公開予定、日本での公開時期も近日中に発表される。

 あわせて実写映画版のティーザーポスターが公開されており、素顔を見ることはできないが原作オリジナル版と同じく比較的手足の長いスリムなソニックの姿が確認できる。

(c)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.

 『ソニック・ザ・ムービー』は2014年から現地メディアにてその存在が報じられていた実写映画化プロジェクトで、紆余曲折を経てパラマウント・ピクチャーズが制作を担当することが今年2月に発表された。

 本作では宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵のマッドサイエンティストであるドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうことになる。警察官のトム役には『X-MEN』シリーズでサイクロプス役を務めたジェームス・マーディン、ドクター・エッグマンは『マスク』で主演を務めたジム・キャリーが演じる。

 このほか、『ワイルド・スピード』シリーズのニール・H・モリッツと、『デッドプール』のティム・ミラーがプロデュース。監督には2004年に「Gopher Broke(原題)」がアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたジェフ・フォウラーが、長編、そして実写初監督に抜擢されている。

(c)2018 Paramount Pictures Corporation and Sega of America, Inc. All Rights Reserved.

文/ishigenn

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ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
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