『Fallout 4』のアートブック、待望の日本語版が2月8日に発売。全368ページで最終戦争後の連邦を眺められる一冊に

 誠文堂新光社のレーベル「G-NOVELS」より、書籍『ジ・アート・オブ Fallout 4』が2019年2月8日に発売される。価格は4000円(税別)。

(画像はジ・アート・オブ Fallout 4 (G-NOVELS) | Bethesda Softworks, 江原 健 |本 | 通販 | Amazonより)

 この書籍は、ベセスダ・ソフトワークスが開発し2015年に発売されたオープンワールドRPG『Fallout 4』のさまざまなアートワークを掲載した商品。海外版書籍は2015年12月に発売されており、その邦訳版が日本でもついに発売されるというわけだ。

 主要キャラクターやゲーム内の環境表現、細部まで仕組みが考えられた武器のデザインなどが掲載されているほか、『Fallout 4』のアートワーク制作はどのように始まったのかといったコラムも全368ページの中に収録されている。インスティチュートの制服スケッチだけで140種類も用意されていることからわかるように、かなりのボリュームとなっているようだ。

(画像はジ・アート・オブ Fallout 4 (G-NOVELS) | Bethesda Softworks, 江原 健 |本 | 通販 | Amazonより)
(画像はジ・アート・オブ Fallout 4 (G-NOVELS) | Bethesda Softworks, 江原 健 |本 | 通販 | Amazonより)
(画像はジ・アート・オブ Fallout 4 (G-NOVELS) | Bethesda Softworks, 江原 健 |本 | 通販 | Amazonより)

 なお翻訳は、『オーバーウォッチ』などのアートブック、『ウィッチャー』のコミックシリーズなどの翻訳で知られる江原健氏が担当している。

ライター/渡邉卓也

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