美麗なドットでエキゾチックに架空の沖縄を描くJRPG『Orangeblood』が2020年1月14日に発売決定。架空の90’sビートを収録したオリジナルサウンドトラックもリリースへ

 Playismは12月12日(水)に公式ブログを更新し、リリースを延期していたJRPG『Orangeblood』を2020年1月14日にSteamPlayismで発売することを発表した。この発表にあわせて発売日のアナウンストレーラーを公開したほか、オリジナルサウンドトラックの発売も決定している。

 『Orangeblood』は日本の個人ゲームスタジオ「Grayfax Software」が開発したJRPG作品だ。舞台となるのは199X年の沖縄近海に浮かぶ人工島「ニュー・コザ」。連邦刑務所に囚われているフリーランスの非公然活動家「ヴァニラ・ヴィンセント」は、釈放と引き換えに、故郷でのミッションを行う取引に応じる。

 しかし、かつて自身が縄張りとしていた居場所は敵対するギャングに奪われ、リーダーの「ケンジ」は殺されていた。ヴァニラはケンジの妹でDJの「南風原マチコ」から協力を受けて、敵対するギャングを壊滅させ、釈放のためのミッションを遂行していく。

(画像はPLAYISMブログより)
(画像はPLAYISMブログより)

 架空の時代や、エキゾチックな雰囲気が漂う人工島の世界設定と細やかなドットの描写が魅力的な作品。当初は2019年秋を目指して開発が進んでいたが、11月に品質向上のために2020年冬へリリース時期を延期することを発表した。作品を知るゲーマーの間で期待感が高まっていた作品だっただけに、今回の発売日発表は吉報となりそうだ。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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