『オクトパス トラベラー』の累計販売数が200万本を突破。半額で購入できる記念セールが開催中、キャラクターそれぞれの物語と戦略的な戦闘が特長のRPG

 Nintendo of Europeは日本時間3月18日(木)深夜、スクウェア・エニックスより2018年に発売された『OCTOPATH TRAVELER』(以下『オクトパス トラベラー』)の累計販売数が200万本に達したことをTwitter上で伝えた。

 『オクトパス トラベラー』は、異なる才能をもった8人のプレイヤーキャラクターが持つそれぞれの固有能力を活かした冒険や、2Dのドット絵グラフィックに3DCGの奥行きを持たせた「HD-2D」が特長のNintendo Switch、Windows(Steam)向けロールプレイングゲーム。

 「ブーストポイント」を消費することで通常攻撃の回数を増やしたり、技や魔法の威力を増幅させたりできる「コマンドブースト」や、弱点を突くことでそれぞれの相手に設定された「シールドポイント」を削り、0にすると1ターン行動不能の状態へ追い込める「ブレイク」システムなど、戦略性がある戦闘システムも魅力のひとつだ。

(画像はSteam『OCTOPATH TRAVELER™』より)
(画像はSteam『OCTOPATH TRAVELER™』より)

 本作は、発売から3週間で累計販売数が100万本を突破し、2019年3月にiOS、Android向けの新作『オクトパストラベラー 大陸の覇者』を発表した際のリリースでは、「150万を突破している」と記載されていた。

 今回の200万本達成についても、ゴールデンウィーク、発売1周年、年末などのタイミングでセールを実施してダウンロード版の販売数を伸ばしてきた結果があらわれたと考えられる。

 これを記念してニンテンドーeショップやSteamでは、本作を通常価格税込7480円から半額の3740円で購入できるセールも開催されている。また、シリーズ最新作『オクトパストラベラー 大陸の覇者』は2020年にリリース予定だ。

 まだシリーズを遊んだことのない人はこの機会に、RPGの面白さを改めて追求した本作の購入を検討してみるとよいだろう。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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