「ゲーセン支援チャリティキーホルダー」プロジェクトが始動。各ゲーセンのロゴをあしたらったキーホルダーを購入すると、売上の9割が店舗の支援金に

 ファンタジスタは、「ゲーセン支援チャリティキーホルダー」プロジェクトを始動すると発表した。

 各店舗のロゴをあしたらったキーホルダーを購入すると、売上のうち9割が店舗の支援金となるという。各キーホルダーの販売価格は税込3300円。送料は別途必要となる。販売期間は5月31日までだが、延長する可能性もあるという。

(画像は通販サイトより)
(画像は通販サイトより)

 ファンタジスタは、岡山県倉敷市新倉敷にあるゲームセンター。各ゲームセンターに呼びかけて、「ゲーセン支援チャリティキーホルダー」の企画をスタートさせた。クラウドファンディングの支援はハードルが高いので、店舗の負担を軽くしつつ、各店舗が相互協力を行えるようにキーホルダー企画に動き出したという。

 キーホールダーには各店舗のロゴがあしらわれているので、支援したい店舗のキーホールダーを購入すれば、その売上の9割が店舗に支援される。現在、販売しているものだけではなく参加検討中の店舗や参加打診中の店舗もあり、さらにラインナップが増えていく予定だ。

 注意点として、現在のところ商品到着まで時間がかかる状態になっており、さらにコロナウイルス対策の仕切り板などの用途でアクリルの需要が増加しており、キーホルダーの生産が止まる可能性があるという。とはいえ、その場合でも注文は受け付けるように対応していくとのことなので、プロジェクトを注視しておこう。現在、販売しているものを購入することは何ら問題ない。

 またプロジェクトに参加したい店舗への注意点としては、現在、新規参加受付を一時停止しているとのこと。キーホルダーの新規製作、増産、発送作業をしている販売サイト「いらすとぷらす」のキャパシティをオーバーした状態が続いているいう。ただし参加希望の問い合わせは継続しているので、ファンタジスタ店長の公式TwitterアカウントまでDMで問い合わせして欲しいとのこと。

 新型コロナウイルスの影響で全国のゲームセンターが休業している状態で、収束への目処は立っていない。今後、店舗も追加していくとのことなので、無理のない範囲で支援してみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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