『Dead by Daylight』が『Silent Hill』とコラボ決定。おなじみピラミッドヘッドとヘザーがゲームに登場、6月リリース予定

 ゲームデベロッパーのBehaviour Interactiveは、同社が開発する『Dead by Daylight』の4周年記念ライブストリーミングにて、コナミの『Silent Hill』とのコラボを発表。新たな殺人者としてピラミッドヘッドこと「エクセキューショナー」と、生存者として『Silent Hill 3』の主人公ヘザー(シェリル・メイソン)、そして新マップ「ミッドウィッチ小学校」を追加することを発表した。5月27日午前4時ごろよりテストが開催され、6月中に正式リリースとなる。

 また、プラットフォーム間をまたいだクロスプレイを2020年内に実装することも発表。PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox One、PCのプレイヤーが一緒にゲームをプレイできるようになる。

(画像は『Dead by Daylight』公式フォーラムより)

 殺人鬼「エクセキューショナー」の特徴は、生存者に付与する煩悶の効果と、その状態で生存者が瀕死になるとフックに運ばれることなく送られる贖罪の檻の存在だ。贖罪の檻に入った生存者はフックに吊されたのと同じように処刑フェーズが進行する。

 エクセキューショナーは特殊能力「裁きの儀式」を使用し、地面の任意の方向にトレイルを設置できる。その上を通った生存者は煩悶の効果を付与される。裁きの儀式発動は特殊攻撃「地獄の罰」のトリガーとなっており、前方に障害物を貫通するエネルギーの波動を放出。射線上の生存者にダメージを与える。

(画像は『Dead by Daylight』公式フォーラムより)

 ヘザーは数々の苦難の道を歩んだ恐怖に立ち向かうベテランとしてゲームに登場。固有パーク「ソウルガード」は、瀕死状態から回復することで最大8秒間我慢のステータスを獲得。呪術パークの効果を受けている間、瀕死状態から自力で完全に回復することができる。

 自分かオブセッションが負傷すると両者が互いのオーラを見られるようになり、その状態でどちらかが治療を行うと最大8秒間迅速のステータスを得る。「抑圧の同盟」は発電機を修理することで発動し、その発電機の位置が他の生存者から見られるようになる。

(画像は『Dead by Daylight』公式フォーラムより)
(画像は『Dead by Daylight』公式フォーラムより)

 しばらく新作が出ていなかった『Silent Hill』だが、『Dead by Daylight』で久しぶりになじみの顔が登場する。これまで本作をプレイしなかった方も、『Silent Hill』なら興味がある方も多いのではないだろうか。新キャラクターの詳細は公式フォーラムで確認して欲しい。

ライター/古嶋 誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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