『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』にステージ2が追加。新ギミックが追加、精霊の強化など10の要望も反映

 ゲーム配信プラットフォーム『PLAYISM』を運営するアクティブゲーミングメディアは、『幻想郷萃夜祭』のWhy so serious?と『Touhou Luna Nights』のTeam Ladybugによる共同開発タイトル『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』について、ステージ2が追加されたことを発表した。

 なお、本作は日本時間6月26日(金)午前2時より開始した「Steamサマーセール」の対象となっており、通常価格である税込1320円から20%オフの税込1056円で購入することができる。本作のプロモーション期間は7月10日(金)まで。

 『ロードス島戦記ーディードリット・イン・ワンダーラビリンスー』は、水野良氏原作によるファンタジー小説『ロードス島戦記』を元にした2Dアクションゲーム。見知らぬ場所を探索し、さまざまなアイテムや能力の入手で探索範囲を広げていく、いわゆるメトロイドヴァニアのジャンルに属する作品である。本作では、2019年8月に発売された小説『ロードス島戦記 誓約の宝冠』の物語に至るまでの“空白の期間”が、新たな物語として描かれる。

 今回追加されたステージ2では新たな武器や魔法のほか、ユーザーからの要望が多かった「精霊の強化」も実装「磁力で曲がる弓」の新ギミックや2段ジャンプが必要となる新たなエリアが開放された。ステージのボスとして立ちはだかるのは、“風の精霊王”「イルク」と“炎の精霊王”「エフリート」だ。彼らを倒したのちに何が待っているのかは、プレイヤー自身の目で確かめてみるとよいだろう。

 すでにTeam Ladybugはステージ3の開発にも着手しているそうで、ステージ2に関しては要望数が多く実装可能であった操作面などに関する10点が反映されているという。特に空中ホバリング中に「バックダッシュ」を入力するとその場に停止できるようになった点は便利で、その場で停止してから弓の照準調整や武器の上下攻撃を仕掛けるといった操作が可能となっている。

 また、アーリーアクセスの開始時に実施していた「ファンアートコンテスト」の結果発表もあわせて実施されており、イラストレーターの甲斐千鶴氏による主人公「ディートリッヒ」のイラストがゲームの正式バナーとして採用された。このほか、優秀賞2名のイラストもSteamのニュースページにて公開されているので、興味があればチェックしてみてほしい。

 くわえて、記事冒頭でご紹介した「Steamサマーセール」では、『Touhou Luna Nights』も含めたPLAYISMのタイトルが最大80%オフとなっている。先日Nintendo Switch版が配信された『箱庭えくすぷろーらもあ』『片道勇者プラス』などの作品が特別価格で購入できるため、こちらもお見逃しなく。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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