伝説のセガ・アーケード筐体が復刻『アストロシティミニ』が12月17日に発売決定。新たに『ぷよぷよ』『コットン』など13の収録タイトル明らかに

 8月20日に配信された電撃オンラインchの「ノブオの電撃PS Live #105」にて、セガトイズより発売予定の『アストロシティ ミニ』が12月17日にリリースされることが正式発表された。価格は1万2800円(税別)。また2人プレイを楽しむための別売りコントロールパッドが2780円で発売予定となっている。

 また収録される36タイトルのうち、本機の発表時に明らかにされた10タイトルに加え新たに13タイトルが発表されている。

 『アストロシティ ミニ』はセガグループ設立60周年プロジェクトのひとつとして、かつて全国多くのゲームセンターに導入されたアーケード筐体「アストロシティ」を6分の1のサイズで再現したもの。元となる「アストロシティ」は1993年に登場したアーケード筐体で、これまで板金加工のみで設計されていた筐体と一線を引く、初の樹脂製筐体だ。軽量化されたことにより、全国の多くのゲームセンターに支持され、およそ5万台が導入されたゲーム筐体となっている。

 7月の正式発表時には『バーチャファイター』、『ファンタジーゾーン』、『ゴールデンアックス』、『ゴールデンアックス デスアダーの復讐』、『エイリアンストーム』、『エイリアンシンドローム』、『コラムスII』、『タントアール』、『ダークエッジ』、『獣王記』の収録が発表。以下は、今回さらに発表された13タイトルの一覧となっている。

・『コットン』
・『忍 -SHINOBI-』
・『シャドーダンサー』
・『サイバーポリス イースワット』
・『クラックダウン』
・『ゲイングランド』
・『ぷよぷよ』
・『コラムス』
・『ボナンザブラザーズ』
・『イチダントアール』
・『ワンダーボーイ』
・『モンスターランド』
・『モンスターレア』

 また今回の発表では「ゲーセンスタイルキット」も発表され、下部は貯金箱として使用できることも明らかにされた。

 全36タイトル中23タイトルが発表され、残りは13タイトルとなった『アストロシティ ミニ』。次回の収録タイトル発表は9月3日のファミ通Liveで実施される予定となっており、こちらの発表も期待して待ちたい。

ライター
メイプルストーリーで人との関わり方を学び、ゲームのゲームらしさについて考えるようになる。主にRPG、アドベンチャーゲーム、アクションゲームの物語やシステムに興味のある学生。
Twitter:@zombie_haruchan
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