大自然探索アドベンチャー『ロスト・エンバー』のNintendo Switch版が9月24日に発売決定。さまざまな動物に姿を変えることができるオオカミとなり、人類が消えた謎を解き明かせ

 GameTomoは大自然探索アドベンチャー『ロスト・エンバー』Nintendo Switch版を発売すると発表した。発売日は9月24日(木)。PlayStation 4版、Xbox One版、PC(Steam)版についてはすでに発売中。日本語版はフルボイスに対応している。

 『ロスト・エンバー』は、人類が消えたあとの世界をオオカミとして駆け巡るアドベンチャーゲーム。このオオカミは、神秘的な「魂替え」と呼ばれる不思議な能力を持っており、自らの姿をヤギやオウム、アルマジロ、魚といったさまざまな姿に変えることができる

 小動物に姿を変えることによって、小さな隙間を探索したり、鳥に変身して大空を飛びまわろう。また、各地に散らばった宝物や残された古代人の記憶に触れてみると、そこからこの世界が破滅へと導いた裏切りの物語が明らかになるだろう。

(画像はSteam:Lost Ember (ロスト・エンバー)より)
(画像はSteam:Lost Ember (ロスト・エンバー)より)
(画像はSteam:Lost Ember (ロスト・エンバー)より)
(画像はSteam:Lost Ember (ロスト・エンバー)より)

 本作は、ドイツのハンブルクに拠点を置く少数精鋭のスタジオMooneye Studiosが開発した。ドイツで開催されたイベント「gamescom 2018」ではベストインディーゲームアワードを受賞するほどの高い評価を得ている。

 ゲーム中に存在しているさまざまな動物を操作できる自由度と、それらの動物が愛らしく表現されているグラフィックは多くのプレイヤーからも好評だ。オオカミになって幻想的で美しい世界を旅し、切なくも神秘に満ちたストーリーを体験してみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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