シリーズ最新作『A列車で行こう はじまる観光計画』が3月21日(金)に発売決定。本作は「観光」がテーマ、観光地の開発や「車両カスタマイズ」機能が追加

 株式会社アートディンクは1月7日(木)、開発中であったNintendo Switch向けソフト『A列車で行こう はじまる観光計画』の発売日が2021年3月21日(金)であることを発表した。また、あわせて詳しいゲーム内容も公開された。

 「A列車で行こう」シリーズは、1985年にPC向けに第1作が発売された都市開発、鉄道運営、会社経営の3つの要素からなる都市開発鉄道会社経営シミュレーションゲーム。

 移植やリニューアルを除いて『A列車で行こう3D』以来6年ぶりとなる本作では、「観光」というテーマが追加されたことにより、寺院や遊園地などの観光地を開発するなど新しい街づくりを楽しむことができる

 また、本作より自由に車両を作ることができる「車両カスタマイズ」機能が追加された。カラーリングだけではなく、ライトやスカート、パンタグラフにくわえてステッカーによるラッピングまで可能。
 鉄道には、「通勤形」や「近郊形」、「特急形」、「機関車」など24種類の素体が用意されているほか、バスやトラックなど自動車のカスタマイズも可能となっている。

 さらに、自由に街を発展させるだけでなく「新幹線の開通で莫大な借金を負ってしまった街」「赤字続きの球団を有する鉄道会社が営む街」など、観光にまつわる困りごとを抱えた街を舞台とするシナリオに沿ってゲームを進めることも可能だ。

 もちろん、資金を気にせず地形づくりから楽しめる「コンストラクションモード」や、初心者や久しぶりのプレイヤー向けにイラスト付きの丁寧なチュートリアルシナリオや物足りないプレイヤー向けの「達人モード」も収録されており、全ての人が楽しめる作品となっている。

 早期購入特典は、「街角の女」などシリーズで人気の曲を含む18曲が収録されたオリジナルサウンドトラックCD「おでかけ日和」となっている。キャラクターデザインを担当する日向悠二氏描き下ろしのイラストがデザインされた特別感のあるディスクにも注目だ。

 価格は税別6980円。

ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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