『ハリー・ポッター』シリーズの世界を舞台とするオープンワールド・アクションRPG『ホグワーツ・レガシー』発売予定時期が2022年に延期へ

 アメリカ・カリフォルニア州に本部を置くWarner Bros. Games(以下、WB Games)は、2021年の発売を予定していたアクションRPG『Hogwarts Legacy(ホグワーツ・レガシー)について、発売予定時期を2022年へ延期することを作品の公式Twitterアカウント(@HogwartsLegacy)から伝えた。
 執筆時点での対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X|SおよびPC(対応ストア不明)。

※2020年9月に本作が発表された際のトレーラー映像

 『Hogwarts Legacy(ホグワーツレガシー)は、イギリスの小説家であるJ・K・ローリング氏の小説『ハリー・ポッター』シリーズの世界を舞台とする、オープンワールド形式のアクションRPGである。本作は、2020年9月のオンラインイベント「PLAYSTATION 5 SHOWCASE」で発表され注目を集めた。
 開発については、シリーズ3作品を発売したアクションゲーム『Disney INFINITY(ディズニーインフィニティ)』などの作品で知られる、WB Games傘下スタジオのAvalanche Softwareが担当している。

 本作の舞台は、原作の本編小説よりも1世紀古い1800年代の「ホグワーツ魔法魔術学校」だ。魔法使いの世界を揺るがすような「古代の秘密を解く鍵」を持つ主人公は、ホグワーツへ遅れて入学。呪文や魔法薬の調合の学習、魔法動物との出会いなどを体験するとともに、自らの運命を選択していく。

(画像はPlayStation.Blog「『Hogwarts Legacy』がPS5™で発売決定! “1800年代のホグワーツをどう作り上げたのか?” 開発者が語る」より)
(画像はPlayStation.Blog「『Hogwarts Legacy』がPS5™で発売決定! “1800年代のホグワーツをどう作り上げたのか?” 開発者が語る」より)

 Avalanche Softwareでストーリー責任者を務めるAdrian Ropp氏は、作品発表時にあわせて公開されたPlayStation.Blogの記事にて、時系列のつじつまが合うようにしながら『ハリー・ポッター』シリーズの新たな物語を生み出すための工夫を語っている。興味があればあわせてチェックしてみてほしい。

ライター/ヨシムネ

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
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