これまでに発売された無数のインディーゲームから名作250本を紹介する書籍『インディ・ゲーム名作選』4月14日発売。インディーゲームシーンを深掘りするコラムも多数掲載

 出版社のPヴァインは、これまでにリリースされた無数のインディーゲームから名作250本を紹介する書籍『インディ・ゲーム名作選』を4月14日(水)に発売すると発表した

(画像はSteam『Super Meat Boy』より)

(画像は『マインクラフト』公式サイトより)

 『インディ・ゲーム名作選』は、国籍、有料無料問わずアクション、シューティング、アドベンチャー、RPG、ストラテジー、パズルなど多岐にわたるジャンルのインディー作品を対象とした書籍。『Super Meat Boy』『東方Project』作品、『マインクラフト』といった有名作から『That Dragon, Cancer』『My Child Lebensborn』など日本では少しマイナーな名作まで、さまざまな作品を紹介する。

 また、インディーゲームの紹介だけでなく、そもそもインディーゲームとはいったい何かを歴史から振り返り、業界でインディーゲームの存在感を強めたきっかけのひとつでもある性的マイノリティの描写や、インディーゲームが国を変える原動力となったポーランドの事例についてなど、分野に造詣の深い執筆陣によるインディーゲームシーンを深掘りするコラムも掲載される。

 世界中にインディーゲームの存在を広めた「Xbox LIVE Indie Games」(当時はXbox LIVE Community Games)のサービス開始から数えても10年以上が経ち、今やビデオゲーム市場を語る上で無視できない存在になったインディーゲーム。そんなインディーゲームシーンを振り返る上で、本書は大いに役に立つだろう。

 執筆者は田中 “hally” 治久、今井晋、千葉芳樹、徳岡正肇、野村光、洋ナシ、木津毅、そして本記事の筆者である古嶋誉幸も参加している。インディーゲームをよく知らないという方はもちろん、コアなファンにとっても気になる1本がきっと見つかるはずだ。

ライター/古嶋誉幸

ライター
一日を変え、一生を変える一本を!学生時代Half-Lifeに人生の屋台骨を折られてから幾星霜、一本のゲームにその後の人生を変えられました。FPSを中心にゲーム三昧の人生を送っています。
Twitter: @pornski_eros
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