Nintendo Switchのゲーム画面を「チェキ」としてプリントに。チェキプリンター用アプリが4月30日に無料配信、ピカチュウをデザインしたinstax mini Linkのシリコンケース発売も

 富士フィルムは、Nintendo Switchのゲーム画面をチェキとしてプリントできる「instax mini Link」専用スマートフォンアプリ「instax mini Link for Nintendo Switch」を4月30日(金)に配信すると発表した。

 また合わせてinstax mini Linkの新色「アッシュホワイト (Red&Blue)」と、ピカチュウをデザインしたinstax mini Linkのシリコンケースとのセット品が数量限定で発売する。価格はいずれもオープン価格。

 instax mini Linkは、スマートフォンの写真をチェキとしてわずか12秒でプリントできるプリンター。フル充電時には連続して約100枚のプリントが可能など、ハイスピードな連続プリントを実現している。価格は税込14850円。

 今回、発表されたのはinstax mini Link用のスマートフォンアプリ「instax mini Link for Nintendo Switch」では、Nintendo Switch内に保存したスクリーンショットや、動画の切り出し画像をチェキとしてプリントすることが可能となる。

 使い方としては、Nintendo Switchに保存した画像を選択するとゲーム画面にQRコードが表示されるため、これを「instax mini Link for Nintendo Switch」を使って読み込むと、画像がスマートフォンに転送されアプリ上に表示される。あとはinstax mini Linkの通常の操作のように画像をチェキとしてプリントするだけだ。拡大や縮小、トリミングしてプリントすることにも対応している。

 『あつまれ どうぶつの森』でのメモリアルな瞬間や、『スーパーマリオ』シリーズでコースをクリアした記念、4月30日(金)の発売を予定している『New ポケモンスナップ』でのキャラクターのベストショットやレアキャラとの出会いなどを、チェキに残しておくことができる。

 今回、専用アプリの提供開始にあわせて、instax mini Linkの新色「アッシュホワイト (Red&Blue)」が新たに発売される。また『New ポケモンスナップ』の発売を記念し、ピカチュウをデザインしたinstax mini Linkのシリコンケースとのセット品も数量限定で発売するという。詳しくは公式サイトを確認して欲しい。

 『New ポケモンスナップ』の発売に合わせて、さまざまなポケモンとの思い出をチェキとして残してみてはいかがだろうか。

ライター/福山幸司

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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