「Xbox & ベセスダ ゲームス ショーケース」が日本時間の6月14日午前2時から開催。Xbox Game PassやベセスダなどXboxに関連するタイトルを数多く紹介

 日本マイクロソフトはさまざまなゲームを紹介する番組「Xbox & ベセスダ ゲームス ショーケース」を、日本時間6月14日(月)の午前2時から配信すると発表した。所要時間は約90分で、YouTubeTwitchTwitterFacebookにて配信予定だ。

(画像はTwitterより)

 「Xbox & ベセスダ ゲームスショーケース」は、Xbox Game Passの新しいタイトルや、Xbox Game Studiosベセスダ・ゲームスタジオそしてマイクロソフトの世界中のパートナー企業による数多くのゲームを紹介する番組。

 昨年9月、マイクロソフトはベセスダ・ゲームスタジオの親会社であるゼニマックス・メディアを約75億円で買収。このとこからゼニマックス・メディア子会社のゲームスタジオがマイクロソフトの参加となり、ベセスダ・ゲームスタジオのほか、ベセスダ・ソフトワークス、id Software、Arkane、MachineGames、Tango Gameworksなどの有名ゲームスタジオがマイクロソフトのチームとなった。

 こうしてXbox Game Studiosには『Halo』、『ギアーズ』、『エイジ・オブ・エンパイア』などのフランチャイズに加えて、『The Elder Scrolls』、『フォールアウト』、『ウルフェンシュタイン』、『DOOM』、『ディスオナード』、『Prey』、『Quake』といった有名タイトルが加わることになった。ベセスダ・ゲームスタジオは『The Elder Scrolls VI』、『Starfield』を開発中だ。

 今回のショーケースは、『バイオハザード』の三上真司氏が率いるTango Gameworksの最新作『GhostWire: Tokyo』の続報があるのかどうかも見逃せないだろう。

 今年の年末にXboxで発売されるゲームの紹介も予定されており、見逃せないショーケースとなっていそうだ。なお日本語字幕や日本語通訳があるのかは現時点で明らかにされていない。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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