ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は6月3日(木)、SIEワールドワイド・スタジオ傘下のGuerrilla Games(以下、ゲリラゲームズ)が開発中の新作PlayStation 5用アクションRPG『Horizon Forbidden West』について、作曲へ焦点を当てた制作秘話をPlayStation..Blogにて公開した。あわせて、英語圏向けの対談ダイジェスト映像も公開されている。
なお、先月5月28日公開のゲームプレイデモで流れたサウンドトラック4曲はApple Music、Spotify、Amazon Musicなどの音楽配信サービスで配信中だ。
※5月28日公開のゲームプレイ映像
今作では、前作『Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ・ドーン)』のサウンドトラックに携わった作曲家のヨリス・デ・マン氏、ニールズ・ヴァン・デル・リースト市、作曲デュオのThe Flightへくわえて、新たにオレクサ・ロゾウチュク氏が参加している。
今回の制作秘話では、ゲリラゲームズの音楽監修を務めるルーカス・ヴァン・トール氏も交えた6名での対談セッションが展開。前作で築き上げられた世界のうえに「新たな楽曲を築き上げる難しさ」や「担当作業の分担」、「作曲へ対するそれぞれのアプローチ」など、さまざまなトピックが語られたようだ。
冒頭でも示したとおり、サウンドトラックのうち4曲は各種音楽配信サービスで配信中なので、実際に楽曲を聴きながら読み進めてみるとよいだろう。
ライター/ヨシムネ