謎の異世界・ネオ昭和を舞台にしたノベルゲーム『ふりかけ☆スペイシー』が発表。超電動リニアにひかれて異世界にワープしたゴス女「さぁたん」が大冒険

 同人サークル「よんとんトマチン」は、ネオ昭和を舞台にしたノベルゲーム『ふりかけ☆スペイシー』を、インディー情報番組「INDIE Live Expo 2021」にて発表した。プラットフォームはPC(DLsite、Booth、Steam)。発売は2021年7月。またそれに先駆けて第1章が5月に公開予定だという。

 『ふりかけ☆スペイシー』は、「ネオ昭和」を元号に冠する謎の異世界に暮らすこととなった、現代のゴス女「さぁたん」を描く、セル画風ネオ昭和百合ラブコメアドベンチャーゲーム。

 詳細は不明だが、ネオラップバトルしたり、地獄でバイトしたり、ウーパールーパーゾンビと戦ったり、電流タワマン爆破デスマッチをしたりするという。

 公開されている「特報映像」では、某国民的アニメスタジオのパロディからはじまり、ゴス女「さぁたん」が、超電動リニアにひかれて異世界にワープしてしまう様子が描かれる。ウーパールーパー丼や宇宙人も登場するようで、どのような物語が描かれるのか気になるところだ。

(画像はYouTube『ふりかけ☆スペイシー』特報より)
(画像はYouTube『ふりかけ☆スペイシー』特報より)
(画像はYouTube『ふりかけ☆スペイシー』特報より)
(画像はYouTube『ふりかけ☆スペイシー』特報より)

 ひと昔前のアニメ風のイラストレーションの立ち絵や、豆知識のような文言が表示されているUI、ひょうきんな音楽など、独特のセンスが光る作品といえそうだ。

 セル画風ネオ昭和百合ラブコメアドベンチャーゲーム『ふりかけ☆スペイシー』は2021年7月に発売予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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