Nintendo Switch向けソフト『たべごろ!スーパーモンキーボール1&2リメイク』が10月7日に発売決定。キャラクターではなくフィールド自体を操作して、お猿をゴールへ導け

 任天堂は、ゲーム情報番組「Nintendo Direct | E3 2021」にて、『たべごろ!スーパーモンキーボール1&2リメイク』を10月7日に発売する発表した。プラットフォームはNintendo Switch。

 オリジナル版である『スーパーモンキーボール』は、第1作が2001年、第2作が2002年に発売したゲームキューブ向けソフトのアクションゲーム。本作『たべごろ!スーパーモンキーボール1&2リメイク』は、この『1』と『2』をリメイクしてセットなった作品となる。

(画像はYouTube「Nintendo Direct | E3 2021」より)
(画像はYouTube「Nintendo Direct | E3 2021」より)
(画像はYouTube「Nintendo Direct | E3 2021」より)
(画像はYouTube「Nintendo Direct | E3 2021」より)

 本作の特長は、操作するのはお猿のキャラクターが入ったボールではなく、フィールド自体。コントローラーのスティック倒すと、フィールドが傾くので角度を調整しながらキャラクターの入ったボールをゴールへと誘導していく。

 ステージ数は300数を誇り、最大4人まで遊べるパーティーモードも搭載。簡単でカジュアルなゲームとながら奥深いゲームとなっており、パーティーで盛り上がるには最適だろう。『たべごろ!スーパーモンキーボール1&2リメイク』は、10月7日発売予定だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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