7月12日(月)から新宿駅前に「巨大猫」が出現。大迫力・超美麗3D映像の大型街頭ビジョンがスタート

 クロススペースは、7月12日(月)より新宿駅前(新宿区新宿3-23-18 クロス新宿ビル屋上)に「巨大猫」が出現する大迫力・超美麗3D映像の大型街頭ビジョン『クロス新宿ビジョン』をスタートすると発表した。

 『クロス新宿ビジョン』は、湾曲したフォルムを活用し、一般的な平面サイネージでは表現することのできない3D映像が放映可能な4K相当画質の大型街頭ビジョン。株式会社クロススペースからの委託により、株式会社マイクロアドデジタルサイネージと株式会社ユニカが共同運営している。

 近年、海外では大型街頭ビジョンを利用した3D映像が話題を呼んでいるが、国内ではこれに適した大型媒体が少なく、大きく話題となるような事例は見られなかった。通常の平面サイネージでは3D効果が限定的となるため、3D映像が効果を発揮するにはビジョンの形状と画面を見る角度が重要となる。

 今回、オープンする『クロス新宿ビジョン』は設計当初から、新宿駅東口広場からの視聴に適した設置位置・形状を意識しており、インパクトのある3D映像を用いたプロモーションやマーケティングが可能となるという。

 この3D映像のデモンストレーションとして、通常放映の合間に3Dの「巨大三毛猫」が登場する。この巨大三毛猫は朝、ビジョンの放映開始と共に目を覚まし、夜、放映終了と共に眠りにつく。日中は通常放送の合間に登場し、通行人に話しかけることもあるという。

 すでに6月25日(金)にテスト放送、7月1日(木)にプレ放映を実施しており、SNSではすでに目撃した人から驚きの声があがっている本企画。すでに公開されている猫の写真は、イメージ画像ではなく、テスト放送時に撮影されたもの。本番放映時はもっと綺麗になっているという。

 なお現地にいけないという人でも、YouTubeにてライブカメラでその模様が一部始終を配信予定だ。また「猫」の公式Twitterがオープンしているので、この新しい新宿のランドマークとなる「猫」をフォローしてみてはいかがだろうか。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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