『GTA2』リスペクトなサイバーパンクアクション『Glitchpunk』の早期アクセス版が8月11日リリース。銃や車、ハッキングで警察や専制政治を相手に暴れ回ろう

 Daedalic Entertainmentは8月12日(木)、サイバーパンク見下ろし型シューティング『Glitchpunk』の早期アクセス版をリリースする。

 本作の主人公は「グリッチ」と呼ばれる、プログラムに逆らうことができるという特性を持つ賞金稼ぎのアンドロイド。ギャングやドラッグ、裏切りが蔓延る未来の都市を舞台に盗んだ車から流れるビートにノりながら警察の追手から逃げ回り、薬物中毒のギャングを打ち倒し、巨大企業や政府の圧政と戦っていくこととなる。
 物語の舞台はネオン輝く都市から砂漠の遺跡、冬のソビエトなど4つの街。さらにそれぞれにストーリーやクエストが存在する12のギャングが登場するとのことだ。

 プレイヤーは銃や近接武器、車などあらゆる暴力で目的を遂行していくほか、サイバーパンクやディストピアといった世界観らしく通行人の心をハッキングする必要もあるようだ。
 ゲームプレイは『GTA2』をリスペクトした要素が多く見られるのも大きな特徴。見下ろし型の視点や、「手配レベル」を彷彿とさせる10段階の警察の追跡レベル、音楽と架空のコマーシャルが流れるカーラジオなどからは同作への熱いリスペクトを感じることができる。

 また、ゲームプレイだけでなくマルチエンディングのストーリーも楽しむことができるとのこと。Steamストアページの説明によると、トランスヒューマニズムや外国人嫌悪、宗教、裏切りなどといったテーマについて描かれるようだ。

 価格は現在不明、日本語対応。

ライター
ベヨネッタとロリポップチェーンソーでゲームに目覚めました。 3D酔いと戦いつつゲームをする傍ら、学生をしています。
Twitter:@d0ntcry4nym0re
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