病院が舞台のゾンビ・サバイバルシューティング『感染メイズ』Nintendo Switchで7月29日に発売決定。ランダムに生成される病院から妹を救い出せ

 テンカイゲームズは、ゾンビ・サバイバルシューティング『感染メイズ』のNintendo Switch版を7月29日(木)に発売すると発表した。価格は税込800円。

 PC(Steam)で発売した同作のNintendo Switch移植版となる。

(画像はMy Nintendo Store『感染メイズ』より)

※PC版のプロモーションビデオ

 『感染メイズ』はランダムに生成された迷路のような日本の病院を舞台に、ゾンビを銃で倒しながら探索していくサバイバルホラーFPS。

 ある日の夜、看護師の妹の咲からスマートフォンに助けを求めるメッセージが届いた。妹の勤務する病院に駆けつけると、そこにはゾンビと化してしまった人たちがいた。元自衛隊員である主人公は妹を探すため、地下の病院を探索する。

 主人公は麻酔銃を手に、敵の頭部を正確に狙い撃ち、危機を脱出していく。銃弾の数には限りがあるため、時にはデッキブラシで敵を殴ったり、瓶を投げつけることも必要だ。またステルス要素があり、倒すべきと敵と避けるべき敵を見極める必要がある。ロッカーに隠れたり、知恵と勇気を振り絞って、棚を倒して道を塞いだりして窮地を切り抜けよう。

(画像はMy Nintendo Store『感染メイズ』より)
(画像はMy Nintendo Store『感染メイズ』より)
(画像はMy Nintendo Store『感染メイズ』より)
(画像はMy Nintendo Store『感染メイズ』より)

 本作はゾンビの不規則な動きが不気味と評判で、弱点である頭部を隠したり、体をよじったりして狙いがついきにくい動きをしてくる。またゾンビは注射器を手に襲い掛かかり、仲間を増やそうとする。マップはランダムに生成されるので、1度クリアしても新鮮な気持ちでプレイすることが可能だ。

 すでに発売済みのSteam版でもユーザーから好評な本作。Nintendo Switch版『感染メイズ』は、7月29日(木)発売だ。

ライター
福山幸司
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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