「クトゥルフ神話」で知られるH.P.ラヴクラフトから影響を受けたFPS『Forgive me Father』発表、10月28日に早期アクセスリリースへ

 1C Entertainmentは、H.P.ラヴクラフトの小説に影響を受けたFPS『Forgive me Father』を発表し、あわせてストアページ、トレーラーをオープンした。

 10月28日に早期アクセスとしてリリース予定だ。なおストアページの表記によると、日本語には対応していない。

 『Forgive me Father』は、「クトゥルフ神話」で知られるH.P.ラヴクラフトの小説に影響を受けたコミックスタイルのレトロホラーFPS。

 詳しいストーリーは明らかではないが、「神父」と「ジャーナリスト」のふたりの視点で物語を体験することになる。真実と狂気が入り混じり、答えを探しだそうとするも「絶望」が頭を混乱させ、オカルティズムと永遠の悪が描かれる。

 ゲームは、コミック風にデザインされた手描きのグラフィックが特徴的だ。タイムラプス(低速度撮影)アニメーションが導入されており、3D空間環境ながら、2Dアニメの要素が入り混じっており、独自の迫力をかもし出している。

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(画像は『Forgive me Father』より)
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(画像は『Forgive me Father』より)
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(画像は『Forgive me Father』より)
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(画像は『Forgive me Father』より)

 主人公たちには「狂気」が追加のパワーを与え、ゲーム中にダイナミックに変化。プレイヤーのプレイスタイルに合わせて選択したアクティブなスキルを駆使しながら、大勢の敵と戦うことになる。

 あわせて公開されたトレーラーでは、本作の独自な雰囲気を一端を感じることができる。隠された場所があるなど、戦闘だけではなく探索要素も充実してそうだ。

 レトロホラーFPS『Forgive me Father』は、10月28日にSteamにて早期アクセス開始だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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