カイロソフトの無人島開拓ゲーム『開拓サバイバル島DX』Nintendo Switch向けに12月2日リリース。アプリ版から課金要素を排し、より自分のペースで楽しみやすい作品に

  カイロソフトは12月2日(木)、Nintendo Switch向けのシミュレーションゲーム『開拓サバイバル島DX』を発売した。

 本作は無人島を舞台に、モンスターを育成しながら島を発展させることが目的のゲーム。モンスターを捕獲し、育て、行動範囲を広げて島を開拓していく。戦闘の際には、風や雷、土、水といったモンスター同士の相性が勝敗に大きくかかわってくる。
 仲間にしたモンスターは「秘密の呪文」を用いることでほかのプレイヤーと交換することもできる。

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 戦闘以外の場面では、カイロソフトのゲームでおなじみの見下ろし視点で島を探索したり、建物を建築したり、といったゲームプレイを楽しめる。あたたかみを感じるドット絵のグラフィックと、のどかなBGMに織りなされる独特の雰囲気は、本作でも健在だ。

カイロソフトの無人島開拓ゲーム『開拓サバイバル島DX』Nintendo Switch向けに12月2日リリース。アプリ版から課金要素を排し、より自分のペースで楽しみやすい作品に_002

 研究所でテクノロジーを発展させれば、船を使って別の島へ赴いたり、ソーラーパネルレストランといった施設も運用できるようになる。観光客を呼びこみ、収益を上げるといったプレイも行える。

 本作はNintendo Switch向けに12月2日(木)より発売中、価格は1500円(税込)となる。先行して配信されているスマートフォン向けのアプリ版と異なり、ゲーム内での課金要素は取り除かれている

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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