映画『ホーム・アローン』の家が一夜限定で貸し出しへ。宿泊サイト「エアビー」を通じて予約が可能、長男バズがホストを務め原作の雰囲気を忠実に再現

 映画『ホーム・アローン』の舞台となった家が、宿泊予約サービス「Airbnb」を通じて一夜限定で貸し出される。日本時間12月8日(水)の午前4時より予約受付を開始し、翌週12日(日)に最大4人までの一組が宿泊可能だ。価格は25ドル(2830円)。

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(画像は「Airbnb」公式サイトより)

 国内では1991年に公開され、当時子役だった主演のマコーレー・カルキン氏を一躍有名スターに変えた『ホーム・アローン』。家族旅行のさなか家にひとり取り残された少年「ケビン・マカリスター」が、留守を狙う泥棒コンビを撃退しようと奮闘するコメディ映画として、世界中で広く愛される人気作として知られる。

 そんな同作のマカリスター家を雰囲気そのままに再現したのが今回レンタルされる住宅。ミシガン湖に臨むアメリカ・シカゴ付近の「ウィネットカ」という小村に建つ豪華な洋館で、内装もクリスマス仕様と嬉しいオマージュだ。

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(画像は「Airbnb」公式サイトより)
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(画像は「Airbnb」公式サイトより)
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(画像は「Airbnb」公式サイトより)

 庭先の騎手の彫像やトラップとして吊るした塗料の缶までもが忠実に置かれており、原作への強い愛を感じる徹底ぶり。それもそのはず、予約ページを見ると、ケビンの兄である「バズ・マカリスター」本人が宿泊ホストとして丁寧なもてなしの言葉を寄せている。

 バズのメッセージを読み進めていくと、強盗退治の功労者である彼のペット「タランチュラ」までもがゲストを待つと記されているが、ハウスルールによれば「ペットお断り」とのこと。またパーティーやイベントを開くのも禁止されているので、ピザやマカロニ・アンド・チーズを食べるぐらいの楽しみ方がよさそうだ。

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(画像は「Airbnb」公式サイトより)

 敷地内には防犯カメラが備えられており、セキュリティへの配慮も万全。『ホーム・アローン』はシリーズ最新作『ホーム・スイート・ホーム・アローン』が11月に動画配信サービス「ディズニープラス」で公開された。12月24日(金)には日本テレビ内の番組「金曜ロードショー」にて、シリーズ1作目が放送される。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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