ホラーゲーム『返校』と『還願』の制作元が新たに手がける2Dアクション『九日 Nine Sols』発表。弾きを重視する『SEKIRO』インスパイアの戦闘が特徴

 台湾に拠点を置くゲームスタジオの「Red Candle Games」は、新作として制作中の2Dアクションゲームについて、正式なタイトル名として『九日 Nine Sols』を発表した。同社はホラーゲーム『返校 Detention』『還願 Devotion』で知られる。

 発表によると『九日 Nine Sols』は、フロム・ソフトウェアによるアクションゲーム『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』から影響を受けており、敵の攻撃を弾きながら進める戦闘要素を作中に取り入れているという。作中では、東洋風のファンタジー世界が味わい深い手描きのアートで展開。主人公のキャラクターは因縁を持つ9人の支配者に復讐するため、かつて異星人が住んでいた土地を探索していくようだ。

 本作については12秒ほどのティザー映像を2021年3月に公開しているが、今回の発表で改めてタイトル名とゲームの概要が明らかとなった。ただし、対応プラットフォームや配信時期は執筆時点で明らかにされていないため、引き続き続報を待ちたい。

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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