『マインクラフト』でカエルがヤギを呑み込んでしまうバグが確認され一部ユーザーの間で話題に。食物連鎖の常識を覆す異例の“ゲコ”ク上、現在は修正済

 Mojang Studioはグローバル時間1月11日(火)、Bedrock版『マインクラフト』における最新ベータ「1.18.10.27」の配信を開始した。今回の配信で、実装予定の「The Wild Update」に先がけ登場していた「カエル」がヤギを吞み込んでしまうバグが修正されている。

 カエルは、2021年10月に公開された情報番組「Minecraft Live」の中で存在が明らかとなった生物Mobのひとつ。幼体の「オタマジャクシ」から成長し、沼地のほか雪原や熱帯バイオームに姿を表す。生息地帯によって身体の色を変えるのも特徴だ。

(画像はYouTube「Minecraft Live 2021: The Wild Update (ワイルド アップデート) 」より)
(画像はYouTube「Minecraft Live 2021: The Wild Update (ワイルド アップデート) 」より)

 また、カエルはマグマキューブなどを呑み込み「カエルライト」と呼ばれるブロックを生成することができるが、この性質によってヤギまでもが餌食となってしまうケースが確認され、一部のユーザーの間で話題を呼んでいた

 Mojang Studioの側も該当するバグの存在には気づいていたようで、公式コミュニティページでのユーザー報告から1週間を待たずにして、早速修正がなされた形だ。

 「The Wild Update」の配信は2022年内を予定しており、今後も実装を迎える内容が先がけて体験できるようになるかもしれない。更新の狭間でこうしたユニークな現象が再び起こる可能性も否定できないので、リアルタイムで情報を追いかけてみるのもよいだろう。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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