『PC Building Simulator』が1ドルで購入できるお得なバンドルが発売中、サウンドトラックを除くすべての有料DLCをまとめたバンドルは15ドル(約1700円)から

 デジタルコンテンツの販売サイト「Humble Bundle」にて、『PC Building Simulator』の本編と、サウンドトラックを除くすべての有料ダウンロードコンテンツをまとめたバンドル版が、15米ドル(約1700円)からのお得な価格で販売中だ。
 期間は日本時間での2月3日(木)ごろまでとなり、購入した商品はSteamにて引き換えられる。

 『PC Building Simulator』は、その名の通りPCの構築や修理を体験できるシミュレーターゲームだ。収録されているパーツはいずれも各企業から正式にライセンスを取得したものとなっており、まさに「夢のPC」をゲームの中で実現することができる。

 また、作業の手順は現実さながらで、不備があれば組み上げたPCは動作しない。ただし、配線やネジ止めといった動作は簡略化されており、クリックひとつで気軽に進めていくことが可能な仕様だ。

 制限なく自由にカスタマイズする遊び方もできるほか、PCショップを経営していく「キャリアモード」も実装。こちらでは顧客の希望にあわせてケース内の清掃から、PCの組み立てまでさまざまな業務を請け負うことになる。

 依頼を達成することで得られた資金でより良いパーツを購入し、作業場を拡張していくといった経営シミュレーション的な要素も楽しめるようだ。

(画像はSteam『PC Building Simulator』販売ページより)

 本作の有料ダウンロードコンテンツには、「Razer」「Republic of Gamers」といった有名ブランドをテーマとした作業場のデザインや、eスポーツチームの技術サポートとして活動していくモードが用意されている。

(画像はSteam『PC Building Simulator – Razer 作業場』販売ページより)

 今回発売されているバンドルでは、すべての拡張機能が揃うものと並んで、ゲーム本編のみ一部のダウンロードコンテンツのみ、といった買い方も可能だ。ゲーム本編単品ならば1米ドル(約110円)と非常にお手軽な価格で購入できるので、少しでも興味を持った方は試してみてはいかがだろうか。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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