『幻想水滸伝』のクリエイターらによる新作『百英雄伝 ライジング』約28分におよぶゲームプレイ映像が公開。2023年発売予定の新作RPG『百英雄伝』に繋がる物語を描く

 505 GamesとRabbit & BearStudiosは3月14日(月)、IGNと協力し約28分間におよぶ『百英雄伝 ライジング』のゲームプレイ映像を公開した。

 本作は『幻想水滸伝』シリーズのクリエイターらによる新作RPG『百英雄伝』のスピンオフ作品であり、2020年に行われたキックスターターキャンペーンにおいて「最後のストレッチゴール」として開発が決定した作品だ。『百英雄伝』と世界設定や一部の登場人物を共有しつつ、その物語へと繋がる前日譚を描くという。

『幻想水滸伝』スタッフの新作『百英雄伝 ライジング』ゲームプレイ映像が公開_001
(画像はSteam『百英雄伝 ライジング』販売ページより)

 今回公開された映像では、作品の舞台となる「オールラーン大陸」の町やダンジョンの風景や、主人公の「CJ」と仲間「イーシャ」「ガルー」などのキャラクターが動く様子を見ることができる。

 また、複数のキャラクターを素早く切り替えながら戦う2Dアクションの戦闘シーンの模様のほか、個性豊かなNPCたちとの会話シーンも収められている。

『幻想水滸伝』スタッフの新作『百英雄伝 ライジング』ゲームプレイ映像が公開_002
(画像はSteam『百英雄伝 ライジング』販売ページより)

 『百英雄伝 ライジング』は2022年中の発売を予定、対応プラットフォームはNintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、PC(Steam、Epic Games Store)となる。『百英雄伝』とともにSteamのストアページが公開されているので、興味を持った方はウィッシュリストに登録しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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