NHK Eテレで「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」が4月14日夜9時に放送決定。『ファイナルファンタジー』シリーズの植松伸夫氏を特集へ

 NHKは、Eテレで放送している音楽教養番組「クラシックTV」にて、『ファイナルファンタジー』シリーズの作曲家・植松伸夫氏を特集する「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」を放送すると発表した。

 放送日は4月14日(木)夜9時から約30分。また4月18日(月)昼2時から再放送を行う。

 「クラシックTV」は、クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也さんと、歌手・モデルの鈴木愛理さんが、ゲストとともに「クラシック音楽の視点」でその音楽の魅力を紐解いていく。

 4月14日放送回は『ファイナルファンタジー』シリーズの作曲家・植松伸夫氏をゲストに迎えて特集する。その音楽作りの美学に迫り、ゲーム音楽の未来を展望していく。

植松伸夫氏を特集した「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」がNHK Eテレで4月14日夜9時に放送へ_001
(画像はTwitterより)
植松伸夫氏を特集した「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」がNHK Eテレで4月14日夜9時に放送へ_002
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植松伸夫氏を特集した「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」がNHK Eテレで4月14日夜9時に放送へ_003
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植松伸夫氏を特集した「ゲーム音楽の巨匠 植松伸夫の世界」がNHK Eテレで4月14日夜9時に放送へ_004
(画像はTwitterより)

 番組では『ファイナルファンタジー7』から「闘う者達」と「エアリスのテーマ」を実際に演奏する。番組MCを務めるピアニストの清塚信也氏が「闘う者達」と「エアリスのテーマ」を熱演するという。

 さらに番組では清塚信也氏が考案したゲームのキャラクターから、2人が架空のテーマ音楽を共作するなど興味深い試みを実践していく。

 植松伸夫氏を特集する「クラシックTV」は、NHK Eテレで4月14日(木)夜9時から放送開始だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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