Unreal Engineを使った緻密なビジュアルの一人称視点ホラーゲーム『Penitence』が発売開始。約45分から2時間程度で終わる短編作品

 Violet Angel Interactiveは、ホラーゲーム『Penitence』の発売を開始した。

 価格は410円。対象プラットフォームはPC(Steam)。

 『Penitence』は、とある家が舞台の一人称視点のホラーゲーム。そこでプレイヤーは娘の死の謎と、主人公自身の過去と向き合うことになる。

 公開されているトレーラーでは、Unreal Engineを使った緻密なビジュアルと「鎌」を持った何者かに追いかけられている様子が確認できる。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

 本作は、開発者がUnreal Engineでのビジュアルプログラム言語を学ぶために作り始めたもので、約45分から2時間程度で終わる短編ホラーになっているとのこと。

 短編ながらストアページでは記事執筆時点では8件のレビューが集まっており、雰囲気やゲームの流れ、ストーリーなどの評価は上々だ。

 残念ながら日本語に対応しておらず、テキストでの表現も含まれているようだが、低価格ということもあり、手軽に短編ホラーを味わいたい人は購入を検討してみてはいかがだろうか。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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