「RTA in Japan Summer 2022」採用タイトルおよび走者一覧が発表。合計70枠以上が参加を予定、『エルデンリング』『星のカービィ ディスカバリー』も初登場

 一般社団法人RTA in Japanは6月26日(日)、8月11日(木)から5日間にわたり開催予定のリアルタイムアタック(以下、RTA)イベント「RTA in Japan Summer 2022」について、採用タイトルおよび走者(プレイヤー)の一覧を明らかにした。スケジュールは追って7月3日(日)に発表を予定している。

 執筆時点で伝えられている採用タイトル数は77本、さらに12タイトルが欠員が出た場合のバックアップとして候補に並んでいる。

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(画像は「RTA in Japan Summer 2022 採用タイトルおよび走者一覧」より)
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(オレンジが採用タイトル、緑がバックアップ。画像は「RTA in Japan Summer 2022 採用タイトルおよび走者一覧」より)

 RTA in Japan公式Twitterへの反応からは、とよまな1氏を筆頭に8人のトーナメン制で行われる『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー 電流イライラ棒』の「第2回最速イライラ王決定戦」、ykrin氏による『ポケモンスタジアム金銀』の「チャレンジカップ:マスターボール(ラウンド1)」といった挑戦を中心に多くの注目が集まっているようだ。

 またBubzia氏による『大乱闘スマッシュブラザーズDX』の「アドベンチャーモード」目隠しチャレンジ、SAS氏による初代PS用RPG『アンシャントロマン 〜Power of Dark Side〜』のAny%【※】チャレンジ(グリッチ使用可)、Pitman氏によるGoogleストリートビューの指定された画像から位置を探り当てるゲーム『GeoGuessr』の日本マップチャレンジといったユニークな取り組みなどにも期待の目が向けられている。

※コレクション要素などの達成率を抜きにして、ゲームクリアを目指すRTAの一種目。

 このほか2022年前半にリリースされた『エルデンリング』【※】『星のカービィ ディスカバリー』『Ghostwire: Tokyo』といったタイトルも初登場。それぞれAny%でのクリアをaltf4jp4氏、ポカ。氏、pazuzu_27氏と志々島氏が目指す。

※『エルデンリング』は“Wrong Warp”と呼ばれるワープテクニックを禁じたレギュレーションでの挑戦となる。

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(画像は「RTA in Japan」公式サイトより)

 コロナ禍の影響でオンラインでの限定開催が続いていたものの、今回は東京都渋谷区の「note place」を会場に久しぶりのオフラインでの実施となる。同イベントの模様はTwitchでも無料配信され、8月分の配信収益から税金を差し引いた全額およびチャリティグッズの売上の一部を「国境なき医師団」へ寄付する予定だ。

【更新 2022/06/27 23:50】記事初版にて「同イベントの模様はTwitchやYouTubeでも無料配信」と記載しておりましたが、YouTubeではアーカイブ映像のみを配信しており、配信はTwitchのみで実施されています。訂正のうえお詫び申し上げます。

ライター
フリーランスの翻訳者を経て、2021年より編集アシスタントとして加入。京都の町屋で猫と暮らす。
Twitter:@dashimaruJP
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