ディズニー&ピクサーの住人たちと暮らす村づくりゲーム『ディズニー ドリームライトバレー』開発のテストを兼ねた早期アクセス版が9月6日にリリース決定。正式版の配信へ先駆けて

 フランス・パリに本社を置くGameloftは、ディズニーやピクサーのキャラクターが登場する世界を舞台にした生活シミュレーションゲーム『ディズニー ドリームライトバレー』現地時間9月6日(火)に配信すると発表した。開発のテストを兼ねた早期アクセス版としてのリリースで、有料コンテンツ「ファウンダーズパック」の購入者またはXboxゲームパスの加入者のみプレイ可能だ。

 対応プラットフォームはPS5/PS4Xbox Series X|S/Xbox One、Nintendo Switch、PC(SteamEpic Games、Microsoft Store、Mac App Store)。2023年に予定している正式サービスの開始時からは基本プレイ無料で提供される。

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 『ディズニー ドリームライトバレー』は村中に現れる“闇のトゲ”や村に関する記憶が失われていきつつある村「ドリームライトバレー」を舞台に、多彩なキャラクターとの交流やアクティビティ、探索で村を復興させていく作品である。作中ではディズニープリンセスのひとりである「ベル」やヴィラン(悪役)の「スカー」、ディズニー&ピクサー作品の主役である「ウォーリー」など、多岐にわたるキャラクターが登場する。

 物語を進めると登場するキャラクターの数や探索できるエリアは増えていくほか、独自のスタイルを表現できる服装や装飾品、数千種ものアイテムを使った景観・装飾のカスタマイズ要素も用意されているという。

 4月下旬に公開された映像では「グーフィー」との魚釣りや「アナ」との自撮り、「レミー」と料理する様子を確認できる。また、開発中のスクリーンショットでは「マーメイド」や「エリック」と交流したり、「アースラ」の頼みを聞く様子も映し出されている。

 ゲーム内では定期的にコンテンツが追加されていくようなので、2023年の正式リリースが待ちきれない人は、9月に「ファウンダーズパック」の購入やXboxゲームパスへの加入を検討しておくとよいだろう。

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ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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