映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の吹替版「本編映像」が公開。ソニックがダンスバトルを仕掛けられるものに。ドリカムの中村正人氏が映画吹き替え初挑戦

 パラマウント・ピクチャーズは、映画『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』の吹替版「本編映像」を公開した。

 またあわせてDREAMS COME TRUEのメンバー・中村正人氏が映画吹き替えに初挑戦したことを明らかにしている。

 8月19日(金)に全国の映画館で公開予定だ。

 『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は、セガが世界に誇る人気キャラクター「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」を映画化した作品。映画『ソニック・ザ・ムービー』の続編となる。

 ソニックの活躍によって、平和を取り戻したかのように思えたグリーンヒルズ。だが世界征服をたくらむドクター・ロボトニックが戻ってきて、世界は再び危機に陥る。しかも銀河系でもっとも危険な戦士ナックルズを引き連れてきたのだ。そんなソニックのピンチの前に現れたのは、キツネの少年テイルスだった。

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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)
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(画像はYouTubeより)

 日本に先駆けて公開された全米では、オープニング3日間における興行収入が7210万ドルを記録。47ヶ国・地域でも初登場1位を獲得するなど、幅広い地域で大ヒットしている。さらに全米興行収入は、前作の1億4897万ドルを上回る1億9056 万ドル(259億1616 万円)を達成し、前作のゲーム原作映画史上の最高興収記録を更新した。

 今回は、吹替版の「本編映像」が初解禁。ソニックとテイルスがシベリアでダンスバトルが仕掛けられるものとなっている。

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 またこの映像に登場するコサックダンスの達人「チャンプ」と呼ばれるキャラクターは、DREAMS COME TRUEのメンバー・中村正人氏が映画吹き替えに初挑戦しているという。中村正人氏は本作では吹き替えだけでなく、劇中の音声の最終バランスを監修したとのこと。

 『ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ』は8月19日(金)に全国の映画館で公開予定だ。

ライター
85年生まれ。大阪芸術大学映像学科で映画史を学ぶ。幼少期に『ドラゴンクエストV』に衝撃を受けて、ストーリーメディアとしてのゲームに興味を持つ。その後アドベンチャーゲームに熱中し、『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』がオールタイムベスト。最近ではアドベンチャーゲームの歴史を掘り下げること、映画論とビデオゲームを繋ぐことが使命なのでは、と思い始めてる今日この頃。
Twitter:@fukuyaman
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