幻想郷で屋台を経営して大繁盛を目指す『東方夜雀食堂』が8月9日まで20%オフセールを実施中。ミスティア・ローレライの屋台で八目鰻を蒲焼にしよう!

 デベロッパーの二色幽紫蝶, Re零同人社は、「東方Project」を原作とする屋台経営ゲーム『東方夜雀食堂 – Touhou Mystia’s Izakaya』を20%オフで購入できるセールを8月9日まで開催している。

『東方』の屋台経営シミュレーション『東方夜雀食堂』がSteamでセール販売中_001
(画像はSteam | 東方夜雀食堂 – Touhou Mystia’s Izakayaより)

 本作はひょんなことから借金を負ってしまったミスティア・ローレライが、借金返済と自分の夢を叶えるために小さな屋台で料理と飲み物を提供する経営シミュレーションゲームだ。2021年にアーリーアクセス版を経て正式版がリリースされ、2022年7月5日に公式に日本語が公式対応言語としてに加えられた(※ただしベータ版である)。

 プレイヤーはミスティアを操作して、昼は食材を集めたり幻想郷の住人と交流したりし、夜は集めた食材で屋台を切り盛りしていく。はじめは小さな屋台に数種類のお品書きしか用意できないが、特定の条件を満たすことでその規模は大きくなっていく。また、調理や配膳も仲間の力を借りられるようになっていく。

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(画像はSteam | 東方夜雀食堂 – Touhou Mystia’s Izakayaより)
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(画像はSteam | 東方夜雀食堂 – Touhou Mystia’s Izakayaより)

 本作は屋台の閉店後にミスティアに経験値が入り、レベルアップをしていくRPG要素がある。レベルが上がるとチップが増量したり、配膳時の足が速くなるなど、屋台の経営がよりスムーズになる要素が充実している。

 また、本作はBGMが軽妙で心地よい点も特徴なのだが、調理中はBGMに合わせたボタン入力で料理の出来栄えが変わる音ゲー要素もある。

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(画像はSteam | 東方夜雀食堂 – Touhou Mystia’s Izakayaより)

 本作の日本語版はまだベータ版のため、口調や言い回しに違和感を覚える部分はあるかもしれない。しかし、愛らしいピクセルアートのキャラクターが軽妙なBGMで屋台を切り盛りする本作には、病みつきになる遊び心地がある。正式な日本語版を待つよりも本作への興味が勝るつプレイヤーは、ぜひこの機にプレイしてみてはいかがだろうか。

ライター
『討鬼伝』シリーズを3000時間やり込んでいる元麻雀プロ。家を出て5メートルで職務質問されたことがある。中世ヨーロッパ風ファンタジーが好きで『ファイナルファンタジータクティクス』が最も好きだが、三国志など古代~近世の東洋も好き。好きな武将は細川政元。
Twitter:@natsukawa77tem
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