小さなキツネが言語の解読や古代遺跡に挑むワクワク感を大事にしたアクションゲーム『TUNIC』のPS5/PS4版とNintendo Switch版が発売。無敵モード搭載で小さな子どもでも楽しめる

 パブリッシャー(販売元)のFinjiとLAST CHANCE MEDIAは9月27日(火)、小さなキツネが知らない言語の解読に挑みながら謎に満ちた島を冒険するアクションアドベンチャーゲーム『TUNIC』PS5/PS4版およびNintendo Switch版を発売した。価格はいずれも税込でPS5/PS4版が4070円、Nintendo Switch版は4085円だ。

 なお、本作はPC(Steamitch.ioEpic GamesGOG.comHumble Store)およびXbox Series X|S/Xbox One(Xboxゲームパス対応)でも配信されている。

小さなキツネが言語の解読や古代遺跡に挑むアクションゲーム『TUNIC』のPS5/PS4版とSwitch版が発売_001

(画像はTUNIC ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)より)

 斜め見下ろしのカメラ視点(クォータービュー)で描かれる『TUNIC』は、荒廃した島へ漂流した子ギツネが見慣れぬ文明の遺跡や読めない奇妙なことば、大小さまざまなモンスターとの戦いに好奇心だけで立ち向かっていく「未知を解き明かすワクワク感」を特徴のひとつとした作品である。作中ではゲームガイドやヒントの役割を果たす“説明書”のページがさまざまな場所に散らばっており、回収していくと実際にスキャナーで取り込んだ紙の質感や手描きイラストが印象的な一冊の“説明書”に仕上がるという。

 また、ゲームのプレイ中に登場することばの多くはメモやスクリーンショットを活用しなければ解読が難しい架空の言語で記されているほか、戦闘も回避や防御、パリィを攻撃と組み合わせて戦うテクニカルなもの。『ゼルダの伝説』シリーズなどの作品から影響を受けた本作は難しめのゲームプレイも特徴のひとつだが、作中では操作テクニックの問われる要素を一部無効にするものや、完全に無敵となる「失敗なし」モードもオプションから設定できるため、小さな子どもでも楽しめる作品になっている。

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(画像はTUNIC ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)より)

 

 

ライター
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。 コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura
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