『機動戦士ガンダム 水星の魔女』YOASOBIの手がける主題歌「祝福」MVがお披露目。初回放送日の10月2日には「#水星の魔女」が一時トレンド1位に浮上する大きな話題に

 10月2日(日)に放送をスタートしたアニメ『機動戦士ガンダム 水星の魔女』(以下、水星の魔女)について、「YOASOBI」が手がける同作のオープニングテーマ「祝福」のMVが公開された。あわせて、本曲のために書き下ろされた小説「ゆりかごの星」公式サイトにて公開されている。

 『水星の魔女』は『機動戦士ガンダム』シリーズの新たなアニメ作品であり『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』以来となる新作テレビアニメ。全世界の10代を中心とした若年層のファンを獲得するための展開に注力する作品と位置付けられており、今後の「ガンダム」を支えていく作品を目指すとしている。

 数多の企業が宇宙へ進出して巨大な経済圏を構築する時代「A.S.」(アド・ステラ)を舞台に、辺境の地である水星から「アスティカシア高等専門学園」に編入してきた少女「スレッタ・マーキュリー」を中心とした物語を描く。初回の放送日である10月2日(日)には「#水星の魔女」のワードがTwitter上のトレンド1位を獲得するなど、大いに注目を集めることに成功したようだ。

 今回公開された小説「ゆりかごの星」は、本作のオープニングテーマである「祝福」のため、シリーズ構成と脚本を担当する大河内一楼氏が書き下ろしたもの。スレッタの乗機である「ガンダム・エアリアル」の視点からつづられた作品となっており、楽曲を手がけたYOASOBIの公式Twitterでも「楽曲に込められた想いがより伝わる必読書!」と紹介されている。

 『水星の魔女』は10月2日(日)より、毎週日曜17時からMBS/TBS系全国28局ネットにて放送中。バンダイチャンネル、ガンダムファンクラブ、Amazon プライムビデオ、dアニメストアなどのサービスでも見放題配信の対象となっている。

 YOASOBIによる主題歌「祝福」のミュージックビデオはYouTubeにて、小説「ゆりかごの星」も公式サイトにてそれぞれ公開中。アニメをご覧になった方はぜひ、こちらも目を通しておかれてはいかがだろうか。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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