かわいいヒツジたちの睡眠アプリ『よひつじの森』英語版が約70の国と地域に向けて配信開始。10月10日の「世界メンタルヘルスデー」にあわせて海外展開を本格的にスタート

 株式会社ENDROLLと集英社はアプリ『よひつじの森』について、英語版を約70の国と地域に向けて10月10日(月)より配信開始した。

 『よひつじの森』は、眠りに落ちる前にスマートフォンを使用してしまい、寝つきが悪くなったり、夜更かしをしてしまうユーザーに向けて開発された睡眠習慣記録用のアプリケーションである。

 作品のテーマは「スマホから離れて自分だけの静かな夜を過ごすこと」。ユーザーはひつじのキャラクター「ヨル」とゲームで日々を過ごし、規則正しい就眠や睡眠前のデジタルデトックス習慣を継続することで、豊かな音楽を集めながら旅を進めていく。そのことによって明らかにされていく「世界の秘密」も見どころのひとつになっているという。

『よひつじの森』英語版が配信開始。iOS向け睡眠アプリ1

 本作は4月11日(月)に日本国内向けにリリースされ、睡眠の課題に悩む多くのユーザーに寄り添ってきた。そのうえで、海外メディアにも取り上げられるなど国外からも高い注目度を獲得しており、英語版配信に向けた準備を進めてきていた。

 そして10月10日(月)の「世界メンタルヘルスデー」にあわせ、英語版を約70の国と地域に向けてリリースした形だ。あわせてApp Storeのフィーチャーストーリーにも取り上げられており、本作の開発にまつわるエピソードを読むことができる。

 並行して公開された公式noteでは「新規エピソードの追加」「お昼寝モード機能の実装」など今後のアップデート方針を発表。さらに、公式グッズストアに関する情報も近日中に公開するとしている。そのキュートなキャラクターによる人気も高い作品であるため、グッズ展開にも注目していきたいところだ。

『よひつじの森』英語版が配信開始。iOS向け睡眠アプリ2

 『よひつじの森』はスマートフォン(iOS)向けに現在配信中であり、10月10日(月)からは国外に向けた英語版もリリース。価格はサブスクリプション課金制となっており、1か月プランが480円、3か月プランが980円、年間プランが3000円となる。本作の詳細については、以下のリリースなども参照されたい。

プレスリリースの全文は以下のとおり。


よひつじ、海を渡る。眠れない夜を楽しむアプリ『よひつじの森』英語版を世界同時配信

ENDROLLと集英社が手掛ける『よひつじの森』、世界メンタルヘルスデーにあわせて世界進出。

株式会社ENDROLL(代表取締役CEO:前元健志、本社:東京都渋谷区、以下「ENDROLL」)と、株式会社集英社(以下「集英社」)は、両社が共同開発・運営する、睡眠習慣記録をテーマにしたアプリ『よひつじの森』の英語版を約70の国または地域に向けて、10月10日より配信開始したことをお知らせします。

『よひつじの森』英語版が配信開始。iOS向け睡眠アプリ2

『よひつじの森』のダウンロードはこちらから

AppStore: https://apps.apple.com/jp/app/id1614582967

◯眠れない夜を楽しむアプリ『よひつじの森』について

『よひつじの森』英語版が配信開始。iOS向け睡眠アプリ1

『よひつじの森』は、寝る前についスマホを触ってしまうことで、寝つきが悪くなったり、夜更かしをしてしまったりする人に向けて企画・開発された、睡眠習慣記録用のスマホ向けアプリケーション(iOSのみ対応)です。

本作のテーマは「スマホから離れて自分だけの静かな夜を過ごすこと」。ユーザーは、ひつじのキャラクター「ヨル」と共にゲーム内で日々を過ごし、規則正しい就眠や、睡眠前のデジタルデトックス習慣を継続することで、豊かな音楽を集めながら旅を進めていきます。旅を進めるにつれて明らかになっていく「世界の秘密」も、本作の見所となっています。

◯『よひつじの森』のあゆみ

『よひつじの森』英語版が配信開始。iOS向け睡眠アプリ3

『よひつじの森』は、2022年4月11日にリリースされて以降、「眠れない夜を楽しむアプリ」というコンセプトのもと、物語とキャラクターを通して、睡眠課題に悩む多くのユーザーの眠れない夜に寄り添ってきました。

人が新たな習慣を身につけるために必要な日数は、平均して66日と言われています。日本語版の配信開始から半年経過した現在、有料会員ユーザーのアプリ利用状況を調査したところ、平均して一人あたり約70日の夜を『よひつじの森』と共に過ごしてくださっていることがわかりました。

◯「よひつじ」が海を渡る

『よひつじの森』英語版が配信開始。iOS向け睡眠アプリ4

これまで『よひつじの森』は国内ユーザーに向けてのみ、日本語で配信されておりました。一方で、アプリの配信開始当初から海外メディアでも取り上げられるなど、海外のユーザーからも多くの反響を頂いており、英語版配信に向けた準備を進めておりました。

そしてこの度、10月10日の「世界メンタルヘルスデー*」に、『よひつじの森』の英語対応バージョンのアプリを約70の国または地域に向けて配信開始いたしました。

*「世界メンタルヘルスデー」とは、世界精神衛生連盟(WFMH)が、1992年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として、10月10日を「世界メンタルヘルスデー」と定めました。

なお今回の「世界メンタルヘルスデー」にあわせて、『よひつじの森』がApp Store内でフィーチャーストーリーに取り上げられました。フィーチャーストーリーはこちらからご覧いただけます。

https://apps.apple.com/jp/story/id1640592884

◯「よひつじ通信」公開~アプリの今後の展望を”よひつじ”たちが発表~

今回の英語版配信と同時に、日本語版『よひつじの森』のアップデートを行っております。本日、同アップデート内容をまとめた「よひつじ通信」をnoteにて公開しました。

詳しくは、「よひつじ通信」をご覧ください。

https://note.com/takememo/n/n1f6c64a116a1

◯『よひつじの森』アプリ情報

アプリ名:よひつじの森(©︎2022 SHUEISHA INC. )

ジャンル:睡眠習慣記録アプリ

価格:サブスクリプション課金

・1ヶ月プラン:480円 / 月

・3ヶ月プラン:980円 / 3ヶ月(月額約327円)
※14日間の無料トライアル有

・年間プラン:3,000円 / 12ヶ月(月額250円)

推奨環境:iPhone 8 Plus以上、 iOS15以上、 3GBメモリ以上

・AppStore: https://apps.apple.com/jp/app/id1614582967

・公式サイト: https://yohitsuji.com

・公式Twitter: https://twitter.com/ENDROLL_KK

・公式ファンコミュニティ「ヨルトコロ」: https://discord.gg/B8q5YTj9ZW

◯株式会社ENDROLL概要

ENDROLLは”Gamify your LIFE”をミッションにかかげ、物語とテクノロジーの力で現実とゲームの境界を紡ぐことで“人生の楽しみ方“を創ります。「どうせこんなものか」と受け入れてしまいそうになる誰かの人生の、その一幕を、ゲームのように、心躍るように。

会社名:株式会社ENDROLL

所在地:東京都渋谷区代々木1丁目55−14セントヒルズ代々木101

設立:2017年12月12日

代表者:代表取締役CEO 前元健志

事業内容:
・ARを活用したエンタメアプリの企画、開発
・ライフログを活用したエンタメアプリの企画、開発

URL:https://endroll.me

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。
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