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マッドサイエンティストな医者になって囚人たちに非道な人体実験を行うゲーム『The Kindeman Remedy』2023年秋に発売決定

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 開発元のTroglobytes Gamesは3月14日(火)、『The Kindeman Remedy』を発表した。本作は2023年秋の発売を予定しており、Steamストアページには日本語の字幕とインターフェースに対応すると記載されている。

 『The Kindeman Remedy』は、マッドサイエンティストな医者となって囚人たちに医療行為という名の実験を施すシミュレーションゲーム。主人公のドクター・Carl Kindemanは、かねてから彼が行っていた“疑わしい”医療手段のために医学界全体から嫌悪され、恐ろしい刑務所での勤務に回されてしまった。

 しかし、彼にとってはそれさえも計画の一部。囚人病棟では彼を止める者は無く、電気椅子に座らせたり、骨を溶かしたり、腸を燃やしたり、単純に殴りつけたりと、あらゆる非道な方法で囚人たちを実験台として扱うことができる。自身の名を冠する医療法を編み出し、医者としての名声を取り戻すべく、無慈悲に試行錯誤を積み重ねていくのだ。

『The Kindeman Remedy』2023年秋に発売決定1
(画像はSteam『The Kindeman Remedy』販売ページより)

 病棟には8つの異なる種類の部屋が用意され、プレイヤーはそれぞれの設備を用いて毒や麻薬、有害物質などを用いた秘密の実験を進めていく。このたび公開された動画の中では拘束具や解体用の道具が数多く並んだ、さながら拷問部屋のようなロケーションも登場していた。

 また主人公のドクターを支える存在として、“淫らな(lascivious)”シスターのAnnaが登場。彼女は常に忠実にドクターの指示に従って動いてくれるそうなので、おもにふたりのキャラクターを運用して効率よく医療行為を施していくようなゲームプレイが推察される。

 本作はマルチエンディング制を採用しており、CarlとAnnaの運命はプレイヤーの手にかかっているとのこと。ゲームプレイからも想像できる通りの、狂気的でダークなストーリーが展開していくようだ。

『The Kindeman Remedy』2023年秋に発売決定2
(画像はSteam『The Kindeman Remedy』販売ページより)

 『The Kindeman Remedy』はPC(Steam)向けに2023年秋の発売を予定している。ストアページの記述によれば日本語の字幕、インターフェースにも対応するそうなので、興味を持たれた方はウィッシュリストに登録しておこう。

ライター
1998年生まれ。静岡大学情報学部にてプログラマーの道を志すも、FPSゲーム「Overwatch」に熱中するあまり中途退学。少年期に「アーマード・コア」「ドラッグ オン ドラグーン」などから受けた刺激を忘れられず、プログラミング言語から日本語にシフト。自分の言葉で真実の愛を語るべく奮闘中。「おもしろき こともなき世を おもしろく」するコンピューターゲームの力を信じている。道端のスズメに恋をする乙女。

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