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『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』全世界での興行成績が12億ドル(約1600億円)を突破し、歴代アニメ作品で4位の成績に

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 東宝東和株式会社は5月16日、4月28日より国内での上映を開始したアニメ映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に関して、週末の興行収入が3週連続でナンバー1となったと明かした。

 さらに、全世界での興行成績は12億ドル(約1600億円)を突破したと発表した。

『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』全世界での興行成績が1600億円を突破_001
(画像はUniversal Pictures Japanより)

 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は、『怪盗グルー』『SING』などを手掛けるイルミネーションが任天堂と共同で制作し、任天堂の宮本茂氏とイルミネーションのクリス・メレダンドリ氏がともにプロデューサーを務める『スーパーマリオ』シリーズのアニメ映画だ。

 海外での上映は4月5日から開始しており、オープニング興行収入(公開から5日間)が1億4600 万ドル(約193億6000万円)を記録。全世界での公開から5日間の推定興行収入は3億7800万ドル(約501億6500万円)となり、海外メディアのデッドラインによると『アナと雪の女王2』をしのぐアニメ映画史上最大の記録を樹立した。

 この度の発表では国内での上映開始から3週目のデータが明かされているが、公開17日目での80億円突破は、今年公開作品の中で最速となっている。くわえて、全世界での興行成績は12億ドル(約1600億円)を突破し、歴代アニメ作品の興行成績としては第4位に浮上。上位との差も大きくないことから更なるランクアップも見込めるようだ。

 『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』は国内向けの脚本と英語圏向けのふたつの脚本を用意していることも話題を呼んだが、本発表にあわせて日本語吹き替え版と、英語音声版を比較する映像が公開された。

 気合の入った吹き替え版と英語音声のどちらで映画を鑑賞するか迷っている読者は、比較映像を参考にしよう。

ライター
ゲームアートやインディーゲームの関心を経て、ニュースを中心にライターをしています。こっそり音楽も作っています。

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