いま読まれている記事

ユーザー数500万人を突破した人気RPG『Sea of Stars』に3人で協力プレイできるモードが実装決定。ターンベースの戦闘はそのままに、新たなメカニクスが導入される。詳細は近日公開予定

article-thumbnail-240314c

3月13日、インディーズゲーム制作スタジオであるSabotage Studioの公式サイトにて、ファンタジー世界を冒険するRPG『Sea of Stars(以下、シー・オブ・スターズ)』に、3人でプレイできる新たなCoopモードが開発中であることが発表された。また、本作のユーザー数は累計で500万人を突破していることも併せて告知されている。

公式サイトによると、このモードは『シングルプレイヤー+』と名付けられ、3人のプレイヤーがそれぞれのキャラクターを操作して、冒険に出かけることができるようだ。ターンベースの戦闘はそのままに、新たなメカニクスも導入して戦闘や移動に参加できる。この新モードの詳細は、近日公開される予定だ。

本作は、90年代のJRPG(日本のRPG)に強く影響を受けて制作されたターン制のRPGだ。楽曲の一部は名作『クロノトリガー(1995)』で著名な光田康典氏が担当していることで話題になった。

本作は楽曲のみならずグラフィックも90年代のRPGを彷彿とさせるドット絵で表現されており、シンプルなターン制のバトルにリズムを合わせて戦う『スーパーマリオRPG』などのリスペクトも感じられるゲームシステムとなっている。

本作のストーリーは、太陽と月の力を用いた魔法を操る少年少女が、邪悪な錬金術師を倒しに行くという王道なもの。冒険の途中、自然豊かな森や豊富な水源地、霧が立ち込めるダンジョンなど、さまざまなロケーションで探索が可能だ。また、料理や釣りといったミニゲームなどののやり込み要素もふんだんに盛り込まれている。

『シー・オブ・スターズ』は、PC(Steam)、Nintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Xbox Oneに向けて発売中。本作が気になった方は、ぜひ公式サイトや販売ページをチェックしてみてほしい。3人同時でプレイできるCoopモードは、現在開発中で近日に詳細が発表される予定だ。

ライター
MOTHER2でひらがなを覚えてゲームと共に育つ。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。 Divinity: Original Sin 2の有志翻訳に参加。 ゴーストオブツシマの舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

Amazon売上ランキング

集計期間:2024年6月15日05時~2024年6月15日06時

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧