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『Lobotomy Corporation』がSteamで70%オフの税込771円で購入できるお得なセールが6月4日まで実施中。 巨大企業ロボトミーコーポレーションが運営する施設の管理者となって、未知の存在「アブノーマリティ」を管理するローグライクシミュレーションゲーム

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ProjectMoonが開発・発売している『Lobotomy Corporation』がSteamで70%オフとなる税込771円で購入できるセールが実施中だ。セール期間は6月4日まで。

『Lobotomy Corporation』は2018年に発売されたローグライクシミュレーションゲーム。プレイヤーは巨大企業ロボトミーコーポレーションが運営する施設の管理者となって、施設に収容されている「アブノーマリティ」というモンスターからエネルギーを収集することが目的となる。

『Lobotomy Corporation』がSteamで70%オフの税込771円で購入できるお得なセールが6月4日まで実施中。_001
(画像は『Lobotomy Corporation』Steamストアページより)

作中では、ロボトミーコーポレーションで働いている職員に指示を出し、収容されている「アブノーマリティ」に対して作業を行わせることでゲームが進行していく。はじめは「アブノーマリティ」の姿と名前、管理番号程度しか情報を与えられず、どのような作業が適しているか手探りで進めていかなくてはならない。

「アブノーマリティ」にも様々な個体が存在している。収容されていることに不満を持つと、収容室から脱出を図り職員を攻撃・浸食したり、他の収容室のドアを開けて施設を破壊しようとしたりしてしまう。そのような事態にならないようにプレイヤーは臨機応変に対処しよう。

『Lobotomy Corporation』がSteamで70%オフの税込771円で購入できるお得なセールが6月4日まで実施中。_002
(画像は『Lobotomy Corporation』Steamストアページより)
『Lobotomy Corporation』がSteamで70%オフの税込771円で購入できるお得なセールが6月4日まで実施中。_003
(画像は『Lobotomy Corporation』Steamストアページより)

本作はSCP財団や映画「キャビン」、ドラマ「ウェアハウス13 〜秘密の倉庫 事件ファイル〜」などの作品達からインスピレーションを得ていると公式が明言している。そこから、これらのモンスターが実在し、管理する会社があったらどんな感じなのかという考えを広げた結果、本作が誕生したようだ。

また、2021年には本作の後継作品となる『Library Of Ruina』も発売されており、ストーリーの繋がりなどが気になる方はそちらもチェックしてみよう。

『Lobotomy Corporation』がSteamで70%オフの税込771円で購入できるお得なセールが6月4日まで実施中。_004
(画像は『Library Of Ruina』Steamストアページより)

『Lobotomy Corporation』はSteamで70%オフとなる税込771円で購入できるセールが6月4日まで実施中。日本語にも対応しているので、まだプレイしたことが無い方は、この機会に購入を検討してみてはいかがだろうか。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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