いま読まれている記事

“壺おじ”に影響を受けた3人称「苦行」アクションゲーム『One Box One Goal』のSteamストアページが公開。3人称視点で視界がちょっと狭い。足場も狭い

article-thumbnail-240528p

Loyalty Interactiveは、通称“壺おじ”と呼ばれる『Getting Over It with Bennett Foddy』にインスパイアされたアクションゲーム『One Box One Goal』のストアページを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は未定となっている。

本作のゲームシステムは『Getting Over It with Bennett Foddy』とほぼ同じで、マウスを使用してキャラクターを操作し、先に進むというもの。主人公はダンボールの箱に入っていて、ハンマーを持っている。主人公の持っているハンマーを使って岩につかまり、狭い足場を進んでいくが、落ちてしまうと落ちた場所からそのままスタートになる。ゲームを閉じて再度開くと、ゲームを閉じたところから再開されるようだ。また、本作はコントローラーでのプレイにも対応している。

“壺おじ”に影響を受けた3人称「苦行」アクションゲーム『One Box One Goal』のSteamストアページが公開_001
(画像は『One Box One Goal』Steamストアページより)
“壺おじ”に影響を受けた3人称「苦行」アクションゲーム『One Box One Goal』のSteamストアページが公開_002
(画像は『One Box One Goal』Steamストアページより)

公開されたストアページによると、『One Box One Goal』は、“壺おじ”『Getting Over It with Bennett Foddy』の開発者であるBennett Foddy氏に許可を得ているそうだ。

本作と『Getting Over It with Bennett Foddy』との違いは、主人公の背面からの視点(3人称視点)であるということだ。『Getting Over It with Bennett Foddy』は、視界が広かったので先のエリアの情報をある程度確保できたが、本作は3人称視点のため視界が少し狭い。目の前の足場をよく観察し、素早い判断を行うことが必要だろう。

“壺おじ”に影響を受けた3人称「苦行」アクションゲーム『One Box One Goal』のSteamストアページが公開_003
(画像は『One Box One Goal』Steamストアページより)
“壺おじ”に影響を受けた3人称「苦行」アクションゲーム『One Box One Goal』のSteamストアページが公開_004
(画像は『One Box One Goal』Steamストアページより)
“壺おじ”に影響を受けた3人称「苦行」アクションゲーム『One Box One Goal』のSteamストアページが公開_005
(画像は『One Box One Goal』Steamストアページより)

なお、本作には『Getting Over It with Bennett Foddy』の独特の操作感は取り入れていないようだ。3Dビュー機能が実装され、ハンマーの操作やジャンプの難易度が下げられているとのこと。が、ストアページの最後には“多分”と表記されていたので、安心するにはまだ早いかもしれない。

ライター
何気なくプレイしたNieRオートマタによってゲームの魅力に完全に取り憑かれてしまった。
オープンワールド大好き。
FPSと他ジャンルを反復横跳び。
いいものはなんでも人に紹介したくなっちゃう。 ちょっとこれ見てみて!

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

Amazon売上ランキング

集計期間:2024年6月16日03時~2024年6月16日04時

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧