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ボードゲーム版『テラリア』のクラウドファンディング開始。わずか10分で目標金額の400万円を達成し、速攻で約3800人のバッカーが集まり、8300万円以上の支援が寄せられる。1人~4人までプレイ可能なデッキ構築型ボードゲーム

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5月28日、開発中のボードゲーム版『テラリア(Terraria: The Board Game)』のクラウドファンディングがKickstarter(キックスターター)にて開始された。5月29日に公開されたのアップデート文によると、目標金額である約400万円が開始わずか10分で集まったことが明らかにされており、記事執筆時点で3800人以上のバッカーがつどい、約8300万円以上の支援が集まっている。

本作は、Paper Fort Gamesが『テラリア』の開発元であるRe-Logicから公式にライセンスを受けている1人~4人用のボードゲームだ。 シンプルなデッキ構築システムを主軸に、原作と同じくサンドボックスの世界で採掘や戦闘、冒険などをボードゲームで楽しめるようだ。

キックスターターの紹介ページによると、本作は地下を探検しながら鉱石や宝石などの地下資源を獲得し、アイテムの詰まったチェストや敵からのドロップアイテムを収集できるアナログ版の『テラリア』だ。ゲーム内では常に時間が進み、バイオームも変化するという。プレイヤーはさまざまな能力を持つカードを獲得しながら、ボスに挑むこともできる。

Paper Fort Gamesは、 キックスターターを通じたバッカーからの支援がなければ本作を作ることができなかったと語る。支援するためのコースは3つ用意されており、一口約200円でデスクトップ用の背景がもらえるコースから、一口約1万2000円のコースではさまざまな特典がついたボードゲーム版『テラリア』のデラックス版が送付される。一口約2万3千円の最高額のコースでは、カスタムの木製キャラクターパックなどもついてくる。

なお、このデラックス エディションはキャンペーン終了後は配布されず、再販される予定もないようだ。

ボードゲーム版『テラリア』のクラウドファンディングはキックスターターにて実施中。支援の受けつけ期間は6月21日(金)までとなっている。本作が気になった方は、ぜひキックスターターのページを参照してみてほしい。

ライター
MOTHER2でひらがなを覚えてゲームと共に育つ。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。 Divinity: Original Sin 2の有志翻訳に参加。 ゴーストオブツシマの舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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