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『ゼンレスゾーンゼロ』の「回避反撃」と「極限支援」を両方発動できる上級者向けテクニック“DPAssist”がSNS上で話題に。命名者は「最初は間違いなくバグだと思った」ほどシビアだけど超かっこいい

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7月4日(木)に正式サービスを開始し、3日間で累計ダウンロード数5000万回を突破したアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』の海外コミュニティにて、通常は併用できない戦闘時のアクション「回避反撃」と「極限支援」をダブル発動できる上級者向けテクニック“DPAssist”がSNS上で話題となっている。

海外ストリーマーのAzrial Vanityさんが命名した“DPAssist”は、「回避反撃(Dodge Assist)」と「極限支援(Parry Assist)」を組み合わせた造語で、名称のとおり「回避後の反撃」と「極限支援(パリィまたは回避)後の反撃」をほぼ同時に発動できる戦闘テクニックである。

Azrial Vanityさんによると、“DPAssist”の現象自体は第2回のクローズドベータテストの際にも確認済み。入力を受け付ける猶予はおよそ3フレームに限定されており、「最初は間違いなくバグだと思った」という。

現時点で本テクニックを要求されるほどのシビアなゲームコンテンツは用意されていないが、ゲーム内には「VRテスト機」と呼ばれるトレーニングモードの要素も用意されている。

筆者が実際に“DPAssist”を発動できるか挑戦してみたところ、約3時間の練習で成功したのはわずか3回ほどであった。試行回数の多くは「回避反撃」や「極限支援」のどちらかひとつのみ発動したり、あるいはどちらのアクションも発動せずキャラの入れ替えのみが発生したりする。

“DPAssist”が成功した場合は「極限支援」の攻撃が出始める前に、入れ替え前のキャラクターが発動した「回避反撃」のダメージ数値が表示される。

同じ属性のキャラクターでパーティを編成している場合は動画を撮影してスローモーション再生しなければ確認が難しいかもしれないが、2属性以上の組み合わせではダメージ数値の色が異なるため、比較的うまくいった動きを学習しやすいはずだ。

『ゼンレスゾーンゼロ』はPS5、PC(HoYoverse公式Epic Games)、iOSAndroid向けに基本プレイ無料(有料アイテムあり)で配信中。

今回の記事で紹介したアクションは上級者向けのもので、基本的にはシンプルな操作と爽快感を重視したアクションゲーム初心者にも優しいタイトルとなっているため、興味があればチェックしておくとよいだろう。

ライター
2019年11月に電ファミへ加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。
Twitter:@fuyunoyozakura

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