Spickasoftは、2月28日、アドベンチャーゲーム『LumineNight』を最新アプデで「日本語」に対応したと発表した。
対象プラットフォームはPC(Steam)。価格は税込2800円。
『LumineNight』(ルミネナイト)は、プレイヤーは探偵フォスターと彼の娘のセレンになり、10年間にわたる連続殺人事件を描くミステリー推理アドベンチャーゲーム。
舞台は1950年。アメリカの都市サマーセットを背景に、刑事ケルビン・フォスターと彼のたった1人の娘の探偵セレン・フォスターが、10年間、秘密にされてきた未解決の連続殺人事件の真相を突き止める。




ゲームは、ネオンサインの光に染まった街角を調査して、ときには潜入して隠された真実を解き明かしていこう。
パズルやステルスなどで構成される探索パートのほか、尋問パートや推理パートもあり、容疑者の矛盾した証言を検証したり、推理を組み立てていく必要があるとのこと。
本作は2024年11月29日にリリースされた韓国のアドベンチャーゲームで、今回は最新アップデートで日本語に対応した形だ。
Steamでは86件のレビューが集まり「非常に好評」となっており、『逆転裁判』の捜査スタイルと「脱出ゲーム」スタイルのパズルを組み合わせた作品としてユーザーから好評だ。気になった人は購入を検討してみてはいかがだろうか。