Frogwaresは、H・P・ラヴクラフトに着想を得たオープンワールド・アドベンチャー『The Sinking City』の「リマスター版」を発表した。
発売日は未定。対象プラットフォームはPS5、Xbox Series X|S、PC。既存の所有者には無料アップグレードが可能だ。
🌊 Charles Reed returns to Oakmont in The Sinking City Remastered – rebuilt in Unreal Engine 5 with 4K textures, photomode & more!
— The Sinking City 2 (@thesinkingcity) March 31, 2025
Coming soon to PC, PS5, Xbox Series; free for existing owners.
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※映像は2021年のXbox Series X|S版。
『The Sinking City』は、クトゥルフ神話などで知られる恐怖小説の大家H・P・ラヴクラフトの世界観にヒントを得た2019年に発売されたオープンワールド・推理アドベンチャーゲーム。
舞台は、洪水によって沈んだ都市オークモント。ここは超自然的な力に支配されている。私立探偵であるあなたは、住民の心に憑りついた秘密を暴いていき崩壊していく精神の真実を突き止めなければいけない。






今回は本作のリマスター版が『The Sinking City Remastered』として発表された。
オリジナル版がUnreal Engine 4だったが、リマスター版はUnreal Engine 5で再構築されており、4Kテクスチャと照明の反射が改善されているという。またフォトモードが追加されており、DLSS、FSR、TSRアップスケーリングのサポートがされている。
ゲームは、陰うつな雰囲気とストーリーが展開し、広大なオープンワールドを徒歩やボートで移動しつつ、ダイビングスーツを着て潜ることも可能だ。
本作は続編である『The Sinking City 2』が2025年に発売予定、現在kickstarterでクラウドファンディング中だ。リマスター版となる『The Sinking City Remastered』の発売日は未定。今後の続報に期待したい。