4月23日よりNetflixでの独占配信を予定している新作映画『新幹線大爆破』の本予告映像が公開された。3月に公開されたティザー予告に続き、混乱する新幹線車内の様子や、彼らを救うべく奔走する鉄道員たち、そして炎上する新幹線「はやぶさ」の姿が垣間見える。
監督を務めるのは『シン・ゴジラ』や平成『ガメラ』などで知られる樋口真嗣氏。草彅剛さんが主演、細田佳央太さん、のんさんら豪華俳優陣が多数出演し、昭和の名作映画をリブートする。
あわせて公開されたキーアートは、昭和映画の手書き看板を思わせる味わい深いスタイルのもの。こちらは『ストレンジャー・シングス』や実写版『ONE PIECE』など、Netflixの人気シリーズなども手掛けたカイル・ランバート氏による制作だという。
Netflix映画『新幹線大爆破』キーアート発表!
— Netflix Japan | ネットフリックス (@NetflixJP) April 1, 2025
「ストレンジャー・シングス」、実写版「ONE PIECE」シリーズなども手掛けたカイル・ランバートによる、日本映像作品初のアート。
昭和時代の手書き看板を彷彿とさせる味わい深い仕上がり。#新幹線大爆破 #走り続けろ #BulletTrainExplosion#草彅剛 pic.twitter.com/p9Z7iPLYH0
『新幹線大爆破』は、東京行きの東北新幹線「はやぶさ60号」に速度が時速100キロを下回ると即座に爆発する、という爆弾が仕掛けられてしまうという緊迫のサスペンス映画。修学旅行生から国会議員まで、多種多様な人々が乗り込む高速の密室の中と外で、人命を救うべく奮闘する鉄道員たちの姿が描かれる。
『新幹線大爆破』は1975年に公開された同名の映画を元に制作されたリブート作品。舞台となる新幹線や爆弾が爆発してしまう速度など、設定を現代向けにアレンジしつつ、VFXなど最新の技術も取り込んで新たな作品としての息吹を吹き込む。