任天堂株式会社が日本時間4月2日(水)22時より配信した「Nintendo Direct: Nintendo Switch 2 – 2025.4.2」の再生回数が、早くも国内「1000万回」再生を突破したようだ。
本配信では、任天堂の次世代機「Nintendo Switch 2」についての詳細な情報が約1時間の超ボリュームで紹介された。配信の最大同時接続者数は「300万人」を突破するほか、X上では「Switch2」や「スイッチ2」がトレンド入りするなど、その影響力は凄まじいものとなっている。
配信では、Nintendo Switch 2が6月5日に発売が決定したほか、本体の詳細な性能・機能面が紹介された。さらにNintendo Switch 2で発売される数々のタイトルなどもお披露目となり、非常に内容の濃い約1時間の配信となっていた。
国内のニンテンドーダイレクトは上述のとおりすでに「1000万回」再生を突破している。同時に放送されていた海外向けの配信を見てみると、「Nintendo of America」は約400万回再生、「Nintendo España」は約100万回再生、「Nintendo France」は約60万回再生、「Nintendo DE」は約48万回再生を突破しており、配信が全世界的に視聴されていたことがわかる。

さらに、配信以降GoogleでもNintendo Switch 2関連のトピックが多く検索されていたようだ。
Googleトレンドをみてみると、ある一定のラインからグラフが急上昇している様子が確認でき、現在も「switch2 予約」がトレンド1位に存在しているほか、配信で紹介されていた『THE DUSK BLOODS』や発売元のフロム・ソフトウェア、『DELTARUNE』などが検索上位に。昨夜の配信の影響の大きさが伺える。


任天堂の次世代機「Nintendo Switch 2」は6月5日に発売が決定。4月2日のニンテンドーダイレクトから1日を経たずに配信が1000万回再生を突破したことや、多くのユーザーが話題にしていることから、本体に対する期待も高いと言えそうだ。