カプコンは4月4日、『モンスターハンターワイルズ』の「闘技大会クエスト」「チャレンジクエスト」のランキングにおいて、異常なクリアタイムについてランキングから除外する一次対応を実施したことを発表した。
同作では、4月4日のアップデートにて「討伐タイムを競うクエスト」を新たに追加。クエストによって、参加報酬をはじめタイムランクや順位に応じた特別な報酬を獲得できる。
【お知らせ】
— 【公式】モンスターハンターワイルズ (@MH_Wilds) April 4, 2025
現在、「闘技大会クエスト」「チャレンジクエスト」のランキングにおいて、不正または不具合によるクリアタイムを確認しております。
明らかに異常なクリアタイムについてはランキングから除外する一次対応を実施いたしましたことをお知らせいたします。
■注意事項… pic.twitter.com/eV5UwpxHlC
4月4日のアップデートで追加された新規コンテンツ「討伐タイムを競うクエスト」では、プレイヤーの討伐タイムがレコードランキングに登録され、全世界のハンターと討伐タイムを競うことができる。
そして、本アップデートに先立ち、ランキングにおけるチート・外部ツールの利用者に対しては、アカウント停止も含めた厳しい対応を行うことが予告されていた。
今回、そうした方針に従いカプコンは一次対応を実施。クリア時間が0秒などをはじめとした明らかに異常な記録について、ひとまずの対応を行った形だ。

なお今回の対応にあたり、「闘技大会カウンター」にアクセスした際にエラーコード「EW_3671F」が表示れる場合があるという。エラーが表示された場合は、未送信スコアを破棄して次回クエストを受注するよう案内されている。
また、最終的なランキング結果は集計期間を経て、不正タイムを除外した上でランキング反映・報酬配布されるとのこと。そして、「ランキングの不正行為(チート・外部ツールの利用)が認められた際にはアカウント停止を実施する場合があります」と、不正行為に対する注意喚起を改めて行っている。